Day 1 of Sudirman : Host country upset by Taiwan

男女混合国・地域別対抗戦スディルマン杯が19日開幕し、一次リーグがスタートした。日本を含む世界上位12チームで構成されるグループ1では、チームランク1位の中国、2位のデンマーク、4位のタイが順当に初戦を突破した。しかし、3位でホスト国のマレーシアは最初の種目、男子ダブルスでクー・ケンケット/タン・ブンヒョン組が、台湾のリー・シェンム/ツァイ・チアシン組にまさかのストレート負け。これが響いて、対戦成績2対3で黒星スタートとなってしまった 初日試合がなかった日本は、大会2日目にまずシンガポールと対戦する。シンガポールが初日、デンマークに敗れたため、日本はシンガポールに勝てばD組2位以内が確定し、3日目のデンマーク戦を待たずに決勝トーナメント(準々決勝)進出が決まる 日本、シンガポール両チームのオーダーは以下の通り

Night before Sudirman : Kento awarded Promising Player

世界バドミントン連盟(BWF)はスディルマン杯開幕前日の18日、本部を置くマレーシア・クアラルンプールで開いた年次総会でBWF会長選挙を行い、デンマークのポール・エリック・ホイヤー氏を新たな代表に選出した。対抗馬に立ったインドネシアのジャスティアン・スハンディナタ氏との間でヨーロッパ対アジアの構図となったが、145対120(無効票1)で、1996年アトランタ五輪男子シングルス金メダリストで現在、バドミントンヨーロッパの会長を務めるホイヤー氏に軍配が上がった

Women’s Doubles to hold the key in Group round of Sudirman

男女混合国・地域別対抗戦スディルマンカップ(杯)の試合日程が発表され、世界ランク上位12チームが入るグループ1の【D組】に属する日本は、3チームずつ4組に分かれ総当たり戦を行う一次リーグで、初日(19日)試合なし。2日目(20日)にシンガポール、3日目(21日)にデンマークと対戦する

Indonesian takes MS title away from Malaysia while champ is absent

マレーシアオープンGPゴールドは3日に準決勝、4日に決勝を行い、インドネシアがホスト国マレーシアとの決勝になった男子シングルスと混合ダブルスで勝ち、5種目中3種目のタイトルを獲得した 男子シングルスでは、インドネシアのアラムシャ・ユヌス選手が、準決勝で中国チェン・ユークン選手を逆転で破った勢いそのままに、決勝ではこの種目、マレーシア最後の砦となったゴー・スーンフアト選手に勝利。今回、初めて出場を取りやめたマレーシアのエース、リー・チョンウェイ選手がマレーシアオープンGPゴールドがスタートした2009年から4年間守ってきたタイトルを、ホスト国から奪い取った

Kana and Aya stopped by higher ranked Asians in quarterfinals

マレーシアオープンGPゴールド3日目、各種目準々決勝までを終え、日本勢では女子シングルスの伊東可奈、大堀彩両選手がベスト8まで残ったものの、ともに準決勝進出は果たせなかった 伊東選手は、2年前に一度対戦し勝っていたタイの若手ブサナン・ウンバンルンパン選手の予想を越える進化に、大堀選手はシンガポールのグ・ジュアン選手の試合巧者ぶりにそれぞれ翻弄され、課題を抱えて試合会場を後にした