Taiwan’s teen grabs second consecutive title after Olympic

18 y/o Taiwanese wins in Tokyo then Taiwan @archives

台湾オープングランプリ(GP)ゴールド、7日に決勝が行われ、女子シングルスで前月東京で初めてスーパーシリーズ(SS)制覇を成し遂げたばかりの18歳、タイ・ツーイン選手が自国優勝を果たした。1ゲームずつ取り合った後のファイナルゲーム、17-20と3つのマッチポイントを握られながらの逆転勝ちで、地元観衆を沸かせた

男子シングルスは、第1シードの田児賢一選手が出場を取りやめたことで、最大のライバル不在となった第2シードのグエン・ティエンミン選手(ベトナム)が、決勝まで全試合ストレート勝ちで、8月のベトナムオープンGPに続くタイトルを手にした

女子ダブルスでも、ベトナムオープンGPで優勝したインドネシアのピア・ゼバディア・ベルナデス/リズキ・アメリア・プラディプタ組が、同国対決を制して勝利。インドネシアはほかに、混合ダブルスのタイトルも獲得している

決勝の結果

【男子シングルス】 グエン・ティエンミン(ベトナム、世界13位)〈21-11,21-17〉チョウ・ティエンチェン(台湾、世界43位)

【女子シングルス】 タイ・ツーイン(台湾、世界12位)〈21-19.20-22,22-20〉リンダウェニ・ファネトリ(インドネシア、世界62位)

【男子ダブルス】 ライアン・アグン・サプトラ/アンガ・プラタマ(インドネシア、世界20位)〈12-21,14-21〉モハド・ザクリ・アブドゥル・ラティフ/モハド・ファイルジズアン・モハド・タザリ(マレーシア、世界27位)

【女子ダブルス】 スシ・リズキ・アンディニ/デラ・デスティアラ・ハリス(インドネシア、世界37位)〈15-21,12-21〉ピア・ゼバディア・ベルナデス/リズキ・アメリア・プラディプタ(インドネシア、世界39位)

【混合ダブルス】 ムハンマド・リジャル/デビー・スサント(インドネシア、世界13位)〈21-14,21-14〉リー・チュンヘイ/チャウ・ホイワー(香港)

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