China SuperLeague resumes with LinDan,ChongWei and Ratchanok

チャイナマスターズスーパーシリーズ(SS)、ジャパンオープンSSを挟んで、中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)が27日再開し、第1節を1位で終えた北区の青島チームと南区の湖南チームが勝ち、第2節も白星スタートした。外国人選手の中では、ジャパンオープンを終えたマレーシアのリー・チョンウェイ選手とタイのラッチャノク・インタノン選手が出場し、ともに勝利。一方、遼寧チームの早川賢一・遠藤大由組は出場しなかった

ジャパンオープン時、 BadPaL に語っていた通り、浙江チームに所属するリー・チョンウェイ選手と青島チームのラッチャノク・インタノン選手は、日本を出ていったん帰国した後、中国入りし、スーパーリーグに戻った。とりわけリーグ開幕から全試合に出場しているインタノン選手は並み居る中国の強豪を相手に6戦6勝と絶好調。この日は、チームの勝利が確定した後の試合ながら、第1節に続いて世界ランク9位のジアン・ヤンジャオ選手を破った

一方、チャイナマスターズ、ジャパンオープンを欠場し、23日に北京で結婚披露宴を上げたばかりのリン・ダン選手が早くもスーパーリーグに復帰。四川チームのツゥ・シユアン選手相手に第2ゲームを落としながらも勝ち、八一チームを勝利に導いた

27日の第2節第1試合の結果

【北区】

青島(1勝)〈4―1〉遼寧(1敗)

浙江(1勝)〈4―1〉江蘇(1敗)

湖北(1勝)〈3―2〉北京(1敗)

【南区】

湖南(1勝)〈4―1〉広東(1敗)

上海(1勝)〈3―2〉広州(1敗)

八一(1勝)〈3―2〉四川(1敗)

 

29日に行われる第2節第2試合の組み合わせは以下の通り

【北区】

青島(1勝)対北京(1敗)、浙江(1勝)対湖北(1勝)、遼寧(1敗)対江蘇(1敗)

【南区】

湖南(1勝)対四川(1敗)、八一(1勝)対広州(1敗)、上海(1勝)対広東(1敗)

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