Japanese duo contributes to Team with the first victory in China League

中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)第1節第3試合、遼寧チームの一番手として登場した男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組が、湖北チームのリ・ルイ/ラオ・ユキアン組をストレート(21-10,21-12)で下し、出場2戦目で初勝利を上げた。続いて、ジアン・ヤンジャオ選手が女子シングルス、ユー・ヤン選手が混合ダブルスを取って、チームも快勝。通算成績を2勝1敗とした

外国人選手の中では、青島チームの助っ人として初戦から連続出場しているタイのラッチャノク・インタノン選手が3戦3勝と最高の勝率を誇り、北区のトップを走るチームに大きく貢献している。これに浙江チームで2試合に出場し2勝のマレーシアのリー・チョンウェイ選手が続く

この日(1日)は、北京・ロンドン五輪男子シングルス金メダルのリン・ダン選手率いる八一が、3戦目にしてリーグ初白星を手にした。第2試合で敗れたロンドン五輪女子シングルス金メダルのリ・シュエリ選手をダブルスに起用したのが奏功した

一方、上海チームは、3戦目にしてロンドン五輪女子シングルス銀メダルのワン・イーハン選手と、男子シングルス銅メダルのチェン・ロン選手を初めて投入。順当に2勝を確保したものの、ダブルス3組が敗れ、開幕から3連覇となった

第1節第3試合の結果

【北区】

青島(3勝)〈4―1〉江蘇(1勝2敗)

浙江(2勝1敗)〈3―2〉北京(1勝2敗)

遼寧(2勝1敗)〈4―1〉湖北(3敗)

【南区】

広州(3勝)〈3―2〉四川(1勝2敗)

湖南(3勝)〈3―2〉上海(3敗)

八一(1勝2敗)〈3―2〉広東(1勝2敗)

 

6日に行われる第1節第4試合の対戦カード

【北区】

青島(3勝)対浙江(2勝1敗)、遼寧(2勝1敗)対北京(1勝2敗)、江蘇(1勝2敗)対湖北(3敗)

【南区】

広州(3勝)対湖南(3勝)、四川(1勝2敗)対広東(1勝2敗)、八一(1勝2敗)対上海(3敗)

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