Japan to face China in Sudirman Cup

5月22~29日に中国・青島で開催される、男女混合の国別対抗戦スディルマンカップ(杯)の組み合わせが発表された 予選ラウンドでは、グループ1に位置する上位12チームが4組に分かれて戦うが、15日に行われた抽選の結果、日本は、中国、ドイツとともにA組に入った 【A組】 中国、日本、ドイツ 【B組】 インドネシア、マレーシア、ロシア 【C組】 台湾、タイ、インド 【D組】 デンマーク、韓国、英国

Hunan first, followed by Qingdao and Guangzhou

中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)の第2節第4戦(9日)、単独首位の湖南(湖南湘财证券羽毛球俱乐部)が、現在最下位の上海(上海兹韦克羽毛球俱乐部)を圧倒。4対1で勝利し、勝ち数を8に伸ばしてトップの座を守った 湖南には、◆ティエン・チン(女子ダブルス世界12位) ◆バオ・チュンライ(男子シングルス世界14位)◆チャイ・ビアオ(男子ダブルス世界14位)◆チェン・シャオジア(女子シングルス世界154位)◆ツェン・ボー(2010年世界選手権混合ダブルス優勝)――といった選手が所属している

‘PRAY and PLAY for JAPAN’ in Taiwan

                BadPaL は、3月のフィリピンに続いて、4月、台北市で開催されたモーニングカップ国際バドミントン大会(世界清晨杯羽球錦標賽)の会場で、3月11日東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」を実施した

Chen Hong runs shop in Taipei

男子シングルスの元世界チャンピオン、中国のチェン・ホン(陳宏)選手が、台北でバドミントンショップ「宏勝体育用品社」を運営している モーニングカップの企業対抗戦に助っ人として出場していたチェン選手は9日、BadPaL の単独取材に応じ、台湾の元ナショナルチームメンバー、クー・ペイティン選手と結婚してから、ここ3年間は台北をベースに生活していると明かした。チェン選手は台湾の実業団チーム、台湾電力でコーチを務めるかたわら、それ以外の時間は家族のサポートを得ながらショップの運営に携わっているという チェン選手は自身のショップを、「単なる販売店ではなく、

2,700 Enthusiasts play in Taipei

毎年恒例となっているモーニングカップ国際バドミントン大会(世界清晨杯羽球錦標賽)が8日、台北市で開幕した 40回目を迎えた今年は、総勢2,702人が参加。このうち3分の1強が、日本、韓国、中国、香港、マカオ、マレーシア、シンガポール、タイ、インドネシア、オーストラリア、アメリカ、カナダといった海外からのエントリーで、日本人の出場者は約180人に上った 開催期間は3日間。種目は年齢別以外に、親子・夫婦・祖父母と孫のダブルス、トリプルスなど、さまざなカテゴリーに分類されている。ちなみに、参加全選手の中の最高齢は、男子シングルス85歳以上の部に出場する台湾の呉炳炎さんで91歳。試合は大会名の由来通り、午前8時にスタートし、連日、夜遅くまで続けられる