【Preview】High expectations of Yuta/Kenya’s success in Asia Junior

U19(19歳未満)を対象にしたアジアジュニア選手権が28日から7月5日まで、タイ・バンコクで開催される。日本はこの大会、◆2012年韓国・金泉大会で男女混合団体と男子シングルス(桃田賢斗)◆13年マレーシア・コタキナバル大会で女子シングルス(大堀彩)◆14年台湾・台北大会で女子シングルス(山口茜)――と、3年連続で金メダルを獲得してきた。今年はとりわけ、男子ダブルスにその期待がかかる。あすの開幕を前に、BadPaL が団体戦、個人戦をそれぞれ展望する

Yuta and Chiharu prove their potential in Mixed at German Junior

U19(19歳未満)日本代表による欧州遠征2大会目、ドイツジュニアインターナショナルで、混合ダブルスの渡辺勇大・志田千陽組が8日の決勝に勝ち、優勝した。ノーシードから、シードペア4組との対戦を含む計6試合を勝ち抜き、ベスト4に終わった前週オランダジュニアインターナショナルの結果を越えてみせた

U19 shuttlers of Japan win three titles at Dutch Junior

オランダジュニアインターナショナルは1日、各種目の決勝を行い、日本のU19(19歳未満)が女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルスの3種目を制した。既にシニアの大会で活躍する山口茜選手と同じ「東京五輪世代」は、6月のアジアジュニア選手権、10月の世界ジュニア選手権に向け、今シーズン、幸先の良いスタートを切った

Team TOMIOKA wins seven titles at Walikota Cup in Surabaya

インドネシア・スラバヤで4月29日から開催されていたワリコタカップ。ジュニアからシニアまで22種目にカテゴリー分けされたインドネシアバドミントン協会(PBSI)管轄のオープン大会で、日本から参戦した「富岡ジャパン」の選手がシングルス3種目、ダブルス6種目の決勝に進んだ。このうち優勝の栄冠を手にしたのは、大堀彩選手、川上紗恵奈選手、三橋健也・渡辺勇大組、渡辺勇大・東野有紗組、大堀彩・東野有紗組、吾妻咲弥・仁平菜月組、水井ひらり・福本真恵七組。中でも大堀、渡辺、東野の3選手は2種目制覇を成し遂げた。一方、仁平菜月選手と山澤直貴・吾妻咲弥組は、決勝で惜しくも競り負け、準優勝だった

Japan secures medals in WS,MD and XD

世界ジュニア選手権個人戦準々決勝、女子シングルスの大堀彩対仁平菜月の日本選手同士の対決は、先輩の大堀選手に軍配。ただ、大堀選手は試合後、いつも一緒に練習している仁平選手との試合が相当やりにくかったことを認めた。このほか山口茜選手、男子ダブルスの玉手勝輝・中田政秀組、混合ダブルスの渡辺勇大・東野有紗組が勝ち、準決勝進出を決めるとともに、この時点でメダルを確保した