Japan secures two semifinals slots in Mens and Womens doubles

全英オープンSSプレミア準々決勝、末綱聡子・前田美順組と早川賢一・遠藤大由組が勝ち、準決勝に進んだ。末綱・前田組は昨年11月のチャイナオープンSSプレミア以来、チーム対抗戦インドネシアスーパーリーガ(2月)を除き、国際大会から約4カ月遠ざかっていたが、この日も堅実な強さを見せ、世界ランク下位のマレーシアペアに一度もリードを許さず完勝した

Strong Chinese denies Japanese to grab SS Premier title in China

チャイナオープンSSプレミア決勝、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組は、ロンドン五輪失格後、初の国際大会復帰となった中国ユー・ヤン/ワン・シャオリ組に敗れ、準優勝に終わった。試合は第1ゲーム、出だしからいきなり2-8と大差をつけられるも、5連続得点などで徐々に追い上げ8-11で前半を折り返す。14-14で追いつくと、その後は1点を取り合う接戦に持ち込んだがわずかに届かず、19-21で逃げ切られる。第2ゲームに入ると、地力に勝る中国ペアに引き離され、7-14とリードを広げられたところで末綱選手が体の不調を訴え棄権。日本選手のSSプレミア初優勝は、来年以降に持ち越しとなった

Satoko/Miyuki moves one step closer to the first SS Premier title

チャイナオープンSSプレミア準決勝、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組が日本勢で唯一、決勝に進んだ。2011年にスタートした年間5大会開催される賞金総額の大きいSSプレミアのファイナリストになるのは今回が初めて。SSで見ると、11年4月インドオープン(優勝)、10年10月デンマークオープン(優勝)、10年3月スイスオープン(当時、準優勝)、09年9月ジャパンオープン(準優勝)、08年6月インドネシアオープン(準優勝)と、過去5回決勝に進出し、2回優勝している

Day 1 in London : SUETSUNA/MAEDA upsets higher ranked Danish rival

ロンドン五輪開会式から明けて28日、バドミントン競技1日目、一次リーグがスタートした。日本選手ではまず、ダブルス3種目の代表8人がウェンブリーアリーナのコートに立った 女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組はこれまで、相手棄権による1勝を除くと3戦3敗と苦手にしている世界ランク上位のクリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ ユール組(デンマーク)と対戦。第1ゲーム序盤から先行されるが、中盤以降追い上げ、このゲームは落とすも流れをつかむ。第2ゲームを取り返し、迎えたファイナルゲームは競り合いを制して見事に初戦を白星で飾った