Three more Japanese appear at Purple League

マレーシアのクラブ対抗戦パープルリーグの今年最終節が28~30日に行われ、橋本由衣選手と大堀彩選手が今シーズン初参戦を果たし、ともに勝って2015年最後の国際試合を白星で締めくくった。また、年明け早々の出場が予定されている川上紗恵奈選手もクアラルンプールに入り、ベンチからチームメイトに声援を送った。11月4日の開幕以降これまでに日本から、田児賢一、桃田賢斗、米田健司、橋詰有紗の4選手が出場した

Day 1 at Tokyo : Two Japanese teens make main draw in WS

ジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)が8日開幕した。各種目の予選が行われ本戦1回戦の対戦カードが確定。女子シングルスでは、前週のベトナムオープングランプリ(GP)で優勝した川上紗恵奈選手、7月のアジアジュニア選手権で銅メダルを手にした荒木萌恵選手という2人の高校生らが勝ち上がり、自国開催の大会で本戦のコートに立てるのは総勢11人となった

17 year-old Saena wins her second senior title at Ho-Chi-Minh

ベトナムオープンGP決勝、予選から勝ち上がった17歳の川上紗恵奈選手が、勢いのあったインドネシアの16歳フィトリアニ選手にしっかり勝って、ニュージーランドオープンGPゴールドに次ぐシニアの大会2勝目。オランダジュニアインターナショナルを含めると、今シーズン国際大会3勝目を挙げた。試合後には、「観客からたくさん応援してもらいうれしかった。見ている人にもっと感動と勇気を与えられるようになりたい」とさらなる精進を誓った