リオ五輪バドミントン競技5日目、準々決勝に臨んだ女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組は勝って、この種目、日本勢として北京、ロンドンに次いで3大会連続でベスト4を守った。一方、男子ダブルスの早川賢一遠藤大由組は惜しくも敗れ、ベスト8で力尽きた。また、女子シングル決勝トーナメント1回戦では、奥原希望選手と山口茜選手が勝利。ベスト8に入り、準々決勝で直接対決する
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【WD】 Ayaka / Misaki ready to show what they have achieved over last 4-year
【リオ五輪展望2】 女子ダブルスの高橋礼華(26)・松友美佐紀(24)組は、ロンドン五輪出場を逃して以降、様々な課題を1つ1つ克服しながらここまで進んできた。その最たるものは「中国越え」で、4年間の積み重ねの結果が世界ランク1位であり、第1シードだ。
Ayaka/Misaki produces the best result at Indonesia Open but not satisfied yet
インドネシアオープンSSプレミア決勝、女子ダブルス第1シードの高橋礼華・松友美佐紀組は、第3シードの中国ユー・ヤン/タン・ユエンティン組とのフルゲームに競り勝ち、今シーズン5勝目。上位大会SSでは、通算6つ目のタイトルを手にした。ただ、リオデジャネイロ五輪で勝つには現状を維持するだけでは不十分との認識を新たにし、残り2カ月、さらなるレベルアップを図る覚悟を示した
Ayaka/Misaki to face Chinese rival in final as pre-Olympic match
インドネシアオープンSSプレミア準決勝、高橋礼華・松友美佐紀組はこの日も勝って、今シーズン3度目のSS決勝進出を決めた。決勝ではリオデジャネイロ五輪で金メダルを争うことも予想されるライバルの中国トップペアと激突するが、五輪前最後の対決となる可能性も高く、勝ち負けより、いいプレーをした残像を持って五輪本番を迎えたい意向を示した
Ayaka/Misaki makes semifinals after overcoming difficult court condition
インドネシアオープンSSプレミア準々決勝、高橋礼華・松友美佐紀組が勝ち、日本勢で唯一、準決勝に進んだ。試合後には、過去2連敗していた中国ペアを初めて破ったことより、まったく初めての環境で試合をするリオデジャネイロ五輪を意識し、風によりこれまで苦手にしていたインドネシアオープンの会場に対応し克服できたことへの充足感を示した