No breakthrough yet for Japan’s MS at India Open SS

今シーズンのスーパーシリーズ(SS)アジア初戦、インドオープンがデリーで開幕した。予選から本戦に進んだ男子シングルスの3選手、常山幹太、坂井一将、西本拳太の躍進が期待されたが、全員初戦敗退。日本が最も苦戦しているこの種目、突破口はまだ見えてこない

Japan’s ‘Ninety-Sixers’ left behind by Chinese and Thai rivals

インドネシアマスターズグランプリ(GP)ゴールドが6~11日、東カリマンタン州バリクパパンで行われ、男子シングルスで中国シー・ユーチ選手がシニア大会初優勝を果たした。女子シングルスではタイのブサナン・ウンバンルンパン選手がGPゴールド2勝目。東京五輪でのメダル獲得を目指す1996年生まれの2人は、ジュニア時代に争った同年生まれの日本勢にシニアの実績で差をつけた