世界選手権4日目、女子ダブルスで日本のシード陣が総崩れする中、この日、日本勢最後に登場したノーシードの福万尚子・與猶くるみ組が第2シードの中国ペアを撃破。男子シングルスの桃田賢斗選手、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組とともにベスト8入りを果たした
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Day 1 of Sudirman : Japan wins opening match with a little concern
スディルマン杯1日目、日本は一次リーグ第1戦に臨み、格下のロシアに順当勝ちで白星スタートを切った この試合唯一の懸念材料だった男子ダブルスが最初の種目となり、先陣を切った早川賢一・遠藤大由組は、毎回難しい戦いを余儀なくされる長身のウラジミール・イワノフ/イワン・ソゾノフ組に敗れ、リードを許す。
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HAYAKAWA/ENDO fails to reach 3rd consecutive final at Birmingham
全英オープンSSプレミア準決勝、2013、14年と続けてバーミンガムで大会最終日のコートに立った早川賢一・遠藤大由組だが、今年はかなわず、ベスト4に終わった。3年連続の決勝進出を阻んだのは、SS優勝を悲願とする日本のエースペアにとって越えられない高き壁となりつつあるデンマークのマシアス・ボー/カールステン・モゲンセン組だ
Day 3 of FINALS : Akane and two pairs of Japan advance to the semifinals
SSファイナル一次リーグ最終日、2日目終了時点で勝ち上がりが確定していた女子シングルスの山口茜選手に続いて、早川賢一・遠藤大由組と高橋礼華・松友美佐紀組が決勝トーナメント進出を決めた。日本としては、田児賢一選手のみだった昨年の結果を大きく上回った 男子ダブルスの早川・遠藤組は前日、デンマークペアに嫌な負け方をした後だったが、しっかり気持ちを入れ替え、負けられない台湾ペアとの試合に臨み、快勝。わずか1点差で一次リーグ敗退に終わった昨年と同じ轍は踏まなかった 早川・遠藤組は試合後、BadPaL の取材に応じ、