リオデジャネイロ五輪への出場権を手にした日本選手9人のうち、早川賢一選手と奥原希望選手の2人にラケットを提供しているのがミズノだ。業界最大手ヨネックスのほか、台湾発のビクター(勝利体育)、中国リニン(李寧)という3つの東アジアブランドが国際市場で高いプレゼンスを示すが、まずは日本での地位を確立し、そこから東南アジアをはじめグローバルに市場規模を伸長をさせたいというミズノ本社広報担当者に BadPaL が話を聞いた
Tag: featured
Ayaka/Misaki produces the best result at Indonesia Open but not satisfied yet
インドネシアオープンSSプレミア決勝、女子ダブルス第1シードの高橋礼華・松友美佐紀組は、第3シードの中国ユー・ヤン/タン・ユエンティン組とのフルゲームに競り勝ち、今シーズン5勝目。上位大会SSでは、通算6つ目のタイトルを手にした。ただ、リオデジャネイロ五輪で勝つには現状を維持するだけでは不十分との認識を新たにし、残り2カ月、さらなるレベルアップを図る覚悟を示した
Last day of TUC : Europe beats Asia, Denmark another new Thomas cup champion
トマス杯決勝、欧州予選覇者デンマークがアジア予選を制したインドネシアを3対2で破り、大会がスタートした1949年以来初めてアジア以外に優勝カップが渡った。女子のユーバー杯は中国の3連覇に終わったが、男子のトマス杯では前回の日本に続き新しいチャンピオンが誕生し、中国、インドネシア、マレーシアによる3強時代から新たな章に入った
Day 7 of TUC : China Women prove still better than others
ユーバー杯決勝は通算8度目の中韓対決となったが、選手層の厚さを示した中国女子が勝ち、大会3連覇を達成した。ヘッドコーチのリ・ヨンボ氏は試合後、3対0ではなく4対1となった今回の結果を、中国にとって最高の勝利と評した。一方、敗れた韓国だが、準決勝で世界ランク1位の高橋礼華・松友美佐紀組を破ったチョン・ギョンウン/シン・スンチャン組が、ロンドン五輪金メダルの中国ペアから初勝利を挙げ、リオデジャネイロ五輪を前に大きな成果と自信を手にした
Less quantity but more quality, Japan to send 9 to Rio
世界バドミントン連盟(BWF)が5日に更新した世界ランキングに基づき、3カ月後に開催が迫ったリオデジャネイロ五輪の出場権を得た選手が確定した。日本が手にしたのは、5種目すべてに合わせて6枠(9人)。この数字は4年前、ロンドン五輪時を1枠(2人)下回る。ただ、上位大会スーパーシリーズ(SS)の優勝経験者が6枠中3枠におり、メダル獲得の可能性につながる質の面では前回より改善している