リオ五輪バドミントン競技8日目、女子ダブルス決勝で高橋礼華・松友美佐紀組がデンマークペアを逆転で破り、前回ロンドンの藤井瑞希・垣岩令佳組の銀メダルを上回る、日本バドミントン界にとって史上初の五輪金メダルをつかみとった
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Day 7 in Rio : Indonesia regains Olympic Gold and pride
リオ五輪バドミントン競技7日目、混合ダブルス決勝が行われ、タントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチル組がインドネシアにこの種目初めての金メダルをもたらし、前回ロンドンでバドミントン王国が味わったメダルなしの屈辱を晴らした。男子シングルスでは、北京、ロンドンと2大会連続で決勝を戦った2人、リン・ダン選手とリー・チョンウェイ選手が準々決勝に勝ち、19日の準決勝で3たび対戦する
【MS】 Making or breaking the history
【リオ五輪展望5】 北京、ロンドン2大会連続金メダルの王者、中国リン・ダン選手が史上初の3連覇という歴史を刻むか。それとも、2大会とも決勝で敗れたライバル、マレーシアのリー・チョンウェイ選手、あるいは
【WS】 No China’s dominance : Let the best woman of the week win
【リオ五輪展望4】 今回、金メダルの行方を予想するのが最も難しいのが女子シングルス。前回までの中国優勢から一転、少なくとも6つの国・地域のエースに勝機はある。
【MD】 World No.1 vs World Champ
【リオ五輪展望3】 男子ダブルスの金メダルは、世界ランク1位の韓国イ・ヨンデ(27)/ユ・ヨンソン(30*19日誕生日で)組と、世界選手権覇者のインドネシア、ヘンドラ・セティアワン(31)/モハンマド・アーサン(28)組の間で争われることになりそう