SSパープルリーグ6日目、プタリンBCの2戦目に田児賢一選手が先鋒として登場。国際大会で長く活躍する香港ウェイ・ナン選手にストレート勝ちし、今シーズン初戦を白星で飾った。ただクラブは最終5種目目までもつれた接戦に敗れ、2敗目を喫した
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Last Day of Finals : Two No.1 pairs of Japan miss Gold, challenge continued
SSファイナル決勝、リオデジャネイロ五輪女子ダブルス金メダル、SSランク1位の高橋礼華・松友美佐紀組は、中国の若手にまたも敗れ、優勝を逃した。初出場で決勝まで進んだ男子ダブルスSS1位の園田啓悟・嘉村健士組も勝てず、2014年の高橋・松友組、15年の桃田賢斗、奥原希望両選手に次ぐ、日本勢による3年連続の優勝はならなかった
Yunlei makes professional league debut outside China : Day 3 of Purple
SSパープルリーグ3日目、リオデジャネイロ五輪の混合ダブルスで銅メダルを手にした後、中国国家代表を退いたツァオ・ユンレイ選手がプタリンBCの一員として登場。インドネシアの男子選手と組んで、中国国外で行われるプロリーグの試合に初めて臨んだ
China SuperLeague kicks off with recently retired national shuttlers
中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)が6日、開幕を迎えた。リオデジャネイロ五輪後、国家代表から引退したワン・イーハン、ワン・シーシャン、マー・ジンらも含む国内勢に、韓国、マレーシア、台湾からの外国選手を加え、8つの地域を代表するクラブによる男女混合団体戦が1月まで続く
Nine Japanese qualified for SS Finals including two No.1 ranked pairs
スーパーシリーズ(SS)ファイナル(12月14~18日)の出場資格取得者が1日、正式に確定し、日本からは男子シングルスを除く4種目に合わせて9人が入った。注目は、今シーズン最終戦、香港オープンでSS初優勝を果たし、SSランキング1位で初めてドバイに乗り込む男子ダブルスの園田啓悟・嘉村健士組だ