台湾オープン(SUPR300)準決勝、渡邉航貴は前回対戦時に勝利した元世界ジュニアチャンピオンに敗れ、決勝進出を逃した。ただ、このレベルの大会では初のベスト4入り。競技者としての意識の変化もかけ合わせ、一歩前進を印象付けた
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Koki, last man standing after overcoming Taiwanese rival
台湾オープン準々決勝、男子シングルスの渡邉航貴が一度も勝っていなかったジュニア時代のライバルを打ち破り、「SUPER300」では自身初となるベスト4に入った。一方、ここまで順当に勝ち上がった女子ダブルスの3ペアは、いずれも「SUPER500」以上の大会を主戦場とするトップペアに敗れ全滅。厳しい現実を突き付けられた
One man, four pairs of Japan advance to QF at Taipei Open
台湾オープン(SUPER300)は3日、台北アリーナで始まり、5日までに各種目のベスト8が出揃った。日本選手は、シングルス1人、ダブルス4ペアの合わせて9人が勝ち残っている
Sarina SATOMI shines in Basel as another World champ from Japan
パラバドミントン世界選手権が20~25日、スイス・バーゼルで開催され、車いす(WH1)女子シングルスの里見紗李奈が、日本選手団の中で唯一優勝し、世界チャンピオンの座に着いた
Day 7 of WC : Kento, Wakana/Mayu retain world titles
世界選手権・バーゼル大会7日目(最終日)、5種目中4種目の決勝に進んだ日本選手のうち、桃田賢斗と永原和可那・松本麻佑が優勝し、2連覇を達成した