Japanese women occupy 5 out of 8 WD slots

マレーシアマスターズGPゴールドは21日、男子シングルスの3回戦とその他種目の2回戦を行い、日本勢はシングルス2人、ダブルス8組が勝ち残った。とりわけ女子ダブルスでは、1回戦を突破した福万尚子・與猶くるみ組、福島由紀・廣田彩花組、米元小春・田中志穂組に加えて、初戦不戦勝で今シーズン公式戦初登場となったA代表の高橋礼華・松友美佐紀組と松尾静香・内藤真実組がすべて勝利し、ベスト8の5枠を占めた

Day 3 of Finals : Kento to face another Dane in semis

SSファイナル3日目、既に準決勝進出を確定させていた日本の桃田賢斗選手、奥原希望選手、高橋礼華・松友美佐紀組はこの日も勝ち、そろって一次リーグ首位通過を果たした。全日程終了後に行われた準決勝の組み合わせ抽選会の結果、桃田選手は世界ランク2位のヤン・ヨルゲンセン選手と激突。一方、奥原選手と高橋・松友組は、この日破った相手と決勝進出をかけて再び対戦する

Day 2 of Finals : Nozomi secures semis slot after beating Defending champ

SSファイナル2日目、初出場の女子シングルス奥原希望選手が前年優勝の台湾タイ・ツーイン選手を破って2勝目。グループ内唯一の勝ちっぱなしで暫定首位に立ち、決勝トーナメント(準決勝)進出を確定させた。あすの一次リーグ最終戦で1ゲーム以上取れば、1位通過となる。男子シングルスの桃田賢斗選手、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組も準決勝枠を確保している

Day 1 of Finals : Kento and Nozomi defeat Dubai’s favorites respectively

スーパーシリーズ(SS)ファイナルが9日、ドバイで開幕。総当たりの一次リーグ初日、日本勢は桃田賢斗選手、奥原希望選手、高橋礼華・松友美佐紀組が勝ち、白星発進した。とりわけ桃田、奥原両選手は、ドバイの国籍別人口構成比で大きな割合を占めるインド人から熱烈な声援を受けるインドの男女シングルスのエースを、それぞれストレートで破った