ジャパンオープンSS準決勝、日本からシングルス2人、ダブルス3組が決勝進出を狙ったが、勝ち残ったのは高橋礼華・松友美佐紀組のみ。決勝では今大会2年ぶり2回目の優勝、さらに日本勢として4年連続のジャパンオープンタイトル獲得に挑む
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Day 8 in Rio : World No.1 finally becomes World’s best, Ayaka and Misaki shine Gold
リオ五輪バドミントン競技8日目、女子ダブルス決勝で高橋礼華・松友美佐紀組がデンマークペアを逆転で破り、前回ロンドンの藤井瑞希・垣岩令佳組の銀メダルを上回る、日本バドミントン界にとって史上初の五輪金メダルをつかみとった
Day 6 in Rio : Nozomi breaks mental barrier through Akane to step closer to the podium
リオ五輪バドミントン競技6日目、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組は、5月のユーバー杯で敗れた韓国のエースペアをストレートで退け決勝に進み、金メダルまであと1勝とした。決勝の相手は、想定されたユー・ヤン選手率いる中国ではなく、デンマーク。一方、日本注目の女子シングルス同国対決は、あえて期待とプレッシャーを背負い今大会に乗り込んだ奥原希望選手が、精神的な壁を破って山口茜選手に勝利。目前に迫ったメダル獲得へ弾みをつけた
Day 5 in Rio : Men down, Women still standing
リオ五輪バドミントン競技5日目、準々決勝に臨んだ女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組は勝って、この種目、日本勢として北京、ロンドンに次いで3大会連続でベスト4を守った。一方、男子ダブルスの早川賢一遠藤大由組は惜しくも敗れ、ベスト8で力尽きた。また、女子シングル決勝トーナメント1回戦では、奥原希望選手と山口茜選手が勝利。ベスト8に入り、準々決勝で直接対決する
【WD】 Ayaka / Misaki ready to show what they have achieved over last 4-year
【リオ五輪展望2】 女子ダブルスの高橋礼華(26)・松友美佐紀(24)組は、ロンドン五輪出場を逃して以降、様々な課題を1つ1つ克服しながらここまで進んできた。その最たるものは「中国越え」で、4年間の積み重ねの結果が世界ランク1位であり、第1シードだ。