Corporate League in Japan and Professional Leagues in Asia

S/Jリーグ(旧日本リーグ)は、29日までに13日間の全日程の内、9日を消化し、残りは2月の4日間(4、5、11、12日)となった。個々の会場では運営者側の尽力などで、変化の兆しがみられる。ただ全体的には、アジアで盛んになっているプロリーグに比べ、とりわけ観戦スポーツとしての人気拡大につなげる運営手法や集客の働きかけは従来のやり方を脱し切れておらず、新たな試みを続けるアジアを先導するところまでは至っていない

Akane fails to reach last 4 in China but secures top 3 for Dubai

チャイナオープンSSプレミア準々決勝、ベスト8に残った日本勢シングルス2人、ダブルス5ペアはすべて敗れ、誰も準決勝に進めなかった。ただ、このうち女子シングルスの山口茜選手は今大会の結果を踏まえ、次週の今シーズンSS最終戦、香港オープンの結果を待たずに、SSランキング3位内での年末のSSファイナル出場を確定させた

Ayaka/Misaki’s 3rd and Akane’s 1st SS Premier victories

デンマークオープンSSプレミア決勝、女子2種目に登場した高橋礼華・松友美佐紀組と山口茜選手はともに優勝した。ダブルスは、末綱聡子・前田美順組が日本勢SS初優勝を遂げた2010年以来6年ぶり、SSプレミアに格上げされた11年以降では初めて。一方、男女通じて日本人がシングルスを制するのは、SSとなった07年よりずっと前、故湯木博恵氏が通算4度目のタイトルをつかんだ1976年から実に40年ぶりとなる

Ayaka/Misaki, only Gold medalist still standing in Odense

デンマークオープンSSプレミア準決勝、女子ダブルス第1シードの高橋礼華・松友美佐紀組が勝って、リオデジャネイロ五輪金メダリストで唯一、決勝に進んだ。準決勝に臨んだもう1人の金メダリスト、スペインのカロリナ・マリン選手は山口茜選手に敗れ、昨年に続いてベスト4でこの大会を終えた

Akane makes SS semis three times in a row as her Post-Olympic challenge

デンマークオープンSSプレミア準々決勝、山口茜選手はリオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望選手にジャパンオープンに続いて連勝し、自ら BadPaL に語っていた、「(SSで)ベスト8に入って、そこから先が勝負と考えている」という五輪後の課題を、3大会連続でクリアした