TAGO finally defeats World No.1 at 15th attempt (Updated)

フレンチオープンSS準決勝、田児賢一選手が15度目の挑戦で、ついに世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手から初白星を手にした。9月のジャパンオープンSS決勝で敗れた後、「早く辞めてくれないかな」と冗談とも本音ともとれる言葉をこぼしていたほど、2009年3月のスイスオープンで初めて負けて以来、どうしても勝てない存在だったが、ようやく1つの関門を突破した

TAGO reaches semifinal for three consecutive years in Paris

フランス・パリで開催中のフレンチオープンスーパーシリーズ(SS)、日本から田児賢一選手、三谷美菜津選手、廣瀬栄理子選手、高橋礼華・松友美佐紀組、前田美順・垣岩令佳組、早川賢一・松友組がベスト8まで勝ち上がったが、25日の準々決勝に勝利したのは田児選手と廣瀬選手の2人だった このうち田児選手はこの大会、2011年は決勝、2012年は準決勝まで勝ち進んでおり、3年連続でベスト4入りを果たしたことになる。

Japan misses another opportunity to bring home Sudirman medal

スディルマン杯準々決勝、日本は前回2011年の中国・青島大会に続いて、初のメダル獲得に挑む機会を得たが、若手の成長により一躍、東南アジアの強国に成長したタイに阻まれ、今回もあと一歩届かず、涙を飲んだ この試合、日本にとって19点が鬼門となってしまった

Day 3 of Sudirman : Japan to face Thailand after overcoming Denmark

スディルマン杯3日目、日本が強豪デンマークとのギリギリの接戦を制して、一次リーグのグループ1【D組】1位通過を果たし、悲願のメダル獲得に一歩近づいた。この日、全日程が終了した午後11時近く、各チームの関係者とメディアを集めて組み合わせ抽選会が行われ、日本は23日の準々決勝で、タイとメダルをかけて対戦することが決まった 日本対デンマークの試合は、結果だけを見ると日本チームが戦前に描いていた青写真通りとなったが、内容は予想を上回った。ダブルスに強みを持つデンマークを日本が倒すには、男子シングルスと女子シングルスで確実に勝って、ダブルス3種目の中でもっとも実力の拮抗している女子ダブルスを取ること、が想定されていた

SUETSUNA/MAEDA shines again,TAGO denied to win SS title

インドオープンSS決勝、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組が第2シードのクリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ユール組(デンマーク)に第1ゲームを先取されながら、第2、第3ゲームを奪い返し、2011年に続いてこの大会2度目の栄冠を手にした。末綱・前田組にとって上位大会SSでの優勝は、2010年デンマークオープンSS(当時)、2011年インドオープンSSに続いて3度目となる ロンドン五輪でも対戦し勝利した世界ランク上位のデンマークペアに対し、第1ゲームは前半を11-9とリードして折り返す。しかし後半に入ると、相手のプレッシャーに気圧されたか、レシーブをアウトにしてしまうミスを連発。12-9からよもやの12連続失点でこのゲームを落としてしまう。