Not only Akane but another teen Kento advances to QF

マレーシアオープンSSプレミア2回戦、日本勢は、男子シングルス2人、女子シングルス1人、男子ダブルス1組、女子ダブルス2組が準々決勝に勝ち上がった。このうち19歳の桃田賢斗選手は、ひと回り年の離れた世界ランク6位、タイのブーンサック・ポンサナ選手に快勝。ベスト4まで進んだ昨年11月のチャイナオープンに続いて、上位大会SSプレミアでベスト8入りを果たした

Kento’s challenge over, stopped by World No.9

チャイナオープンSSプレミア準決勝、桃田賢斗選手と早川賢一・遠藤大由組が決勝進出を狙ったが果たせず、大会最終日を待たずに、日本勢はすべて姿を消した 上位大会SSプレミアで初めて準決勝に進んだ桃田選手は世界ランク9位の中国ワン・ツェンミン選手に臆することなく向かっていき、第1ゲーム、終盤まで続いた競り合いを抜け出し19-17とリードする。しかしこの好機を活かせず、逆転を許して20-22で落とす。第2ゲームは桃田選手が序盤からリードし、前半を11-6で終える。後半、ワン選手は既にファイナルゲーム勝負に気持ちを切り替えたか、追撃してくる気配を見せず、桃田選手が一方的に点数を重ね21-9で取る。

Kento steps into QF along with World No.4 pairs of Japan

チャイナオープンSSプレミア2回戦、日本勢でこの日勝利したのは、同国対決を制した早川賢一・遠藤大由組と高橋礼華・松友美佐紀組のほかは、男子シングルスの桃田賢斗選手のみ ただ桃田選手は今大会、1回戦のドイツのマーク・ツイブラー選手(世界ランク13位)に続き、2回戦ではインドのカシャップ・パルパリ選手(世界12位)と、格上を連破しての価値あるベスト8入りを果たした

Day 1 in Denmark : Kento moves into main draw of SS Premier

デンマークオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアが15日、開幕した。大会初日は男女シングルスの予選と、混合ダブルスの予選と本戦1回戦が行われ、日本勢は男子シングルスの桃田賢斗選手が予選2試合を勝ち抜き、本戦出場を果たした。混合ダブルスには早川賢一・松友美佐紀組、橋本博且・前田美順組が登場し、ともにファイナルゲームまでもつれる競り合いを制して2回戦に進んだ