Day 3 of FINALS : Akane and two pairs of Japan advance to the semifinals

SSファイナル一次リーグ最終日、2日目終了時点で勝ち上がりが確定していた女子シングルスの山口茜選手に続いて、早川賢一・遠藤大由組と高橋礼華・松友美佐紀組が決勝トーナメント進出を決めた。日本としては、田児賢一選手のみだった昨年の結果を大きく上回った 男子ダブルスの早川・遠藤組は前日、デンマークペアに嫌な負け方をした後だったが、しっかり気持ちを入れ替え、負けられない台湾ペアとの試合に臨み、快勝。わずか1点差で一次リーグ敗退に終わった昨年と同じ轍は踏まなかった 早川・遠藤組は試合後、BadPaL の取材に応じ、

No happy ending for Japanese women at Hong Kong open

香港オープンSS決勝、女子シングルスの奥原希望選手と女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組はともにストレートで敗れ、悔しい準優勝で今年最後のSSを終えた。ただそれぞれ次を見据えて、この負けを、自らのさらなる成長を引き出す発奮材料に変える決意を示した 今年初めて出場した上位大会で、周囲が驚くプレーを見せ決勝まで勝ち上がってきた奥原選手だったが、この日は台湾タイ・ツーイン選手に完敗。表彰式までは必死にこらえてきた悔し涙が、ミックスゾーンで一気にこぼれ落ちた。BadPaL の取材に対し絞り出した言葉は、「何もできなかった」

Nozomi and Ayaka/Misaki outplay World and Asia champs respectively

香港オープンSS準決勝、女子シングルスの奥原希望選手が8月の世界選手権を制したスペインのカロリナ・マリン選手に勝って、初めてSS決勝に進んだ。女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組は、9月のアジア大会決勝で悔しい敗北を喫したインドネシアペアへのリベンジを果たし、通算8回目のSS決勝の舞台に立つ 実は奥原選手、今大会の早い段階から「マリン選手と対戦したい」と話していた。理由は世界チャンピオンだから、ではなく、2歳違いの同世代ながら、ジュニ ア時代からこれまで一度も対戦したことがなかったから。

Japan relies on women named Ayaka, Misaki and Akane

チャイナオープンSSプレミア準々決勝、女子シングルスの山口茜選手と女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が勝って、ベスト4入りした。一方、日本の男子は、シングルス、ダブルスともにあと1、2点が取れずにすべて敗退。勝機は十分あっただけに悔やまれる結果に終わった 準々決勝全20試合のうち、1時間を超えたのは7試合。中でも最長の1時間36分を記録したのが高橋・松友組と前田美順・垣岩令佳組による女子ダブルスの日本勢対決だ。