世界選手権4日目、各種目の3回戦が行われ、日本勢はスーパーシリーズ(SS)優勝経験のあるシングルス1人、ダブルス4ペアがベスト8に入った。ただ、SS優勝3回の山口茜選手は、大会前の強化合宿で対策を練ってきた年下の中国チェン・ユーフェイ選手に初黒星を喫し、世界戦初挑戦をベスト16で終えた
Day 3 in Glasgow : Seeded Japanese women advance to 3rd round except for one
世界選手権3日目、2回戦の残り試合が行われ、各種目のベスト16が出そろった。日本の女子は全員シードのため、2回戦が初戦だったが、佐藤冴香選手以外は順当に3回戦へ進んだ。一方、男子シングルスでは、1回戦を唯一突破した常山幹太選手がマッチポイントを握りながら勝てず、悔しい敗戦。前回、桃田賢斗選手が日本人初のメダルを獲得したこの種目、今回は誰もベスト16に届かなかった
Day 2 in Glasgow : ChongWei ousted by French Brice,not one of Chinese
世界選手権2日目、男子シングルス第2シード、マレーシアのリー・チョンウェイ選手がフランスのブリス・レベルデス選手に初戦で敗れ、悲願の世界タイトル獲得の夢は、2回戦以降に待ち構える中国勢と顔を合わせる前に、あっけなく潰えた
Day 1 in Glasgow : Kanta on the right track from 南京 to 東京
世界選手権は21日、スコットランド・グラスゴーのエミレーツアリーナで開幕し、男子2種目と女子ダブルスの1回戦半分、女子シングルスと混合ダブルスの1回戦全試合が行われた。日本からはこの日、常山幹太選手がコートに立ち、世界戦デビューを白星で飾り、東京五輪に向け、ジュニアからシニアへ着実に成長の過程をたどっていることを示した
The draw revealed in KL,ready for the fight in Glasgow
スコットランド・グラスゴーで21日に開幕する世界選手権の組み合わせ抽選会が9日、世界バドミントン連盟(BWF)本部のあるマレーシア・クアラルンプールで行われた。日本勢は多くが2回戦からとなる中、ノーシードの男子シングルス2人、ダブルス2ペアが先陣を切って初戦に臨む