韓国オープンSS準決勝、前回対戦時の敗戦のリベンジを狙いこの日の試合に臨んだ日本勢だったが、ことごとく返り討ちに遭って敗退。唯一、勝ち進んだ奥原希望選手は決勝で、世界選手権のリベンジを期す、インドのプサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ選手の挑戦を受ける
Japanese semifinalists to face matches for fight back
韓国オープンSS準々決勝、この日勝ってベスト4に入った日本勢は、SS第6戦オーストラリアンオープンの時と同じ顔触れ(山口茜、奥原希望、園田啓悟・嘉村健士、高橋礼華・松友美佐紀)に、小林優吾・保木卓朗組を加えたシングルス2人とダブルス3ペア。準決勝は、奥原選手以外、前回対戦時に敗れている相手とのリベンジマッチとなる
Minatsu running after Nozomi and Akane by upsetting world no.1
韓国オープンSS2回戦、三谷美菜津選手が世界ランク1位の台湾タイ・ツーイン選手を破ってベスト8入り。このところ、世界選手権を制した奥原希望選手、世界2位に位置する山口茜選手の陰に隠れがちだったが、実績ある同じA代表として存在感を示した
SS resumes in Seoul without Viktor, Carolina, Chongwei and more
今シーズンのスーパーシリーズ(SS)第7戦、韓国オープンが12日、ソウルで開幕し、13日までに各種目1回戦を終えた。世界選手権のすぐ後ということもあり、初めて世界チャンピオンの称号を得たデンマークのビクター・アクセルセンをはじめ、リー・チョンウェイ、カロリナ・マリンらトップ選手が軒並み出場を見送る中、日本はA代表にB代表も加えたほぼフルメンバーを派遣。SS優勝実績を持つ主力を中心に、順当に初戦を突破した
Sayaka’s victory in HoChiMinh proves Japan’s domination in WS
ベトナムオープンGP決勝、高橋沙也加選手が、開催国ベトナムのエース、ヴ・ティチャン選手を寄せ付けず、第1シードで臨んだ今大会を全試合ストレート勝ちの優勝で締めた。日本女子シングルス陣は今年、GP以上の大会で9勝目。その強さを世界にまざまざと見せつけている