ジャパンオープン2回戦、各種目のベスト8が出揃い、日本勢はシングルス4人、ダブルス5ペアが残った。一方、園田啓悟・嘉村健士組、高橋礼華・松友美佐紀組をはじめ、今大会の前に行われた世界選手権とアジア大会のファイナリストが相次ぎ姿を消している
Three B-pairs make it through first round in their first SUPER750
ジャパンオープンは11、12両日で各種目1回戦を終え、日本勢優勢の女子ダブルスでは、B代表ながら特例的に出場機会を得た3ペアが2回戦に進んだ
Upgraded Japan Open about to begin at Tokyo Olympic venue
ジャパンオープンが11日開幕する。今年から大会格付けが「SUPER750」(賞金総額70万ドル)に引き上げられ、予選なし。各種目上位32人/ペアしか出場できなくなり、日本勢はこのところ国外で結果を残し続けるA代表が自国優勝を狙う。また、出場権を得た一部のB代表にとっては、日本バドミントン協会がエントリーを認める今シーズン最後の上位大会となるため、A代表を含む世界ランク上位を上回る結果が求められる
Japan’s World C’ships medalists claim SUPER300 titles in Barcelona
スペインマスターズ(SUPER300)は8月28日~9月2日、バルセロナで開催され、新旧の世界選手権メダリスト、永原和可那・松本麻佑組と三谷美菜津が優勝し、このレベルでは7大会中5大会目の日本勢によるタイトル獲得となった
Another silver for Ayaka/Misaki still the best result for Japan
アジア競技大会バドミントン競技は23~28日、個人戦が行われた。高橋礼華・松友美佐紀組は前回に続いて決勝に進んだが敗れ、銀メダル。それでも、4年に一度の大舞台でまた日本勢の中で最高成績だった