Four Japanese pairs advance to Semifinals

シンガポールオープンSS準々決勝、ここまで勝ち上がってきた日本選手のうち、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組、混合ダブルスの池田信太郎・潮田玲子組と佐藤翔治・松尾静香組が勝ち、ベスト4入りを果たした この日、最も注目を集めたのは末綱・前田組。地元シンガポール期待のシンタ・ムリア・サリ/ヤオ・レイ組を相手に、1時間30分に及ぶフルゲームを戦い、合わせて7つのマッチポイントを凌いでの勝利。白熱した好ゲームを演じたことで、試合終了後は地元の観衆やメディアからも惜しみない称賛の拍手を受けた

Just a month left to pump-up struggling Japanese male Olympians

シンガポールオープンSS2回戦、ロンドン五輪バドミントン競技開幕まで37日となったこの日は、前日の佐々木翔選手に続いて、男子シングルス田児賢一選手と男子ダブルス佐藤翔治・川前直樹組が世界ランク下位の相手に不覚を取った。一方、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスの代表選手はいずれも勝ち、ベスト8に名を連ねた また、五輪には届かなかった女子シングルスの廣瀬栄理子選手と混合ダブルスの佐藤翔治・松尾静香組が奮起し、それぞれ台湾とポーランドの五輪代表をストレートで下した。

Top seeded Sho suffers first round defeat in Singapore

シンガポールオープンSS1回戦、日本選手の中で、男子シングルス第1シードの佐々木翔選手が、昨年の世界ジュニア選手権で準優勝だったデンマークの18歳、ビクター・アクセルセン選手に敗れる波乱があった。佐々木選手は前週のインドネシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアに続く初戦敗退となったが、残り1カ月余りに迫ったロンドン五輪開幕までにどこまで調子を上げてこられるかが注目される

Singapore Open : Great opportunity to grab SS-title and confidence

シンガポールオープンスーパーシリーズ(SS)が19日開幕した。中国をはじめ、主要国・地域の五輪代表がケガのリスク回避や練習に専念するため出場を見合わせた影響もあり、男子シングルスの佐々木翔選手と女子ダブルスの藤井瑞希・垣岩令佳組が第1シードになるなど、各種目で日本選手の上位進出が期待される。日本選手はいずれも20日から始まる本戦に登場する

India and Indonesia stop China at pre-Olympic tournament

ロンドン五輪に出場する各国・地域のトップ選手が一堂に会する最後の大会として注目を集めたインドネシアオープンSSプレミアの決勝戦が、17日行われた。昨年のこの大会で男子シングルスを除く4種目を制した中国は今回、3種目で決勝に進んだが、女子シングルスはインド選手、男子シングルスはインドネシア選手にそれぞれ敗れ、獲得タイトルは女子ダブルス1種目のみにとどまった