Japan dominates singles events in Russian Open GP

ロシアオープングランプリ(GP)決勝、男子シングルスの坂井一将選手と女子シングルスの橋本由衣選手が優勝し、日本勢が2冠を達成した。この大会では昨年、ダブルス陣4組が決勝に進み佐藤翔治・川前直樹組がタイトルを獲得しており、近年、日本選手の活躍が目立つ国際大会の1つになっている

Young Japan beats Indonesia to secure Semifinal slot

アジアジュニア選手権の男女混合団体戦2日目、一次リーグならびに決勝トーナメント1回戦(準々決勝)が行われ、日本は、中国、韓国、マレーシアとともに準決勝に勝ち上がった この日午前の一次リーグ2試合目で、日本はディフェンディングチャンピオンの中国と対戦。女子シングルスの大堀彩選手が一矢を報いるも、残りの種目を取られて1対4で敗れ、通算成績1勝1敗で2戦全勝の中国に次ぐグループDの2位となった

Asia Junior Championships kicks off in Korea (Revised)

アジアジュニア選手権が 30日、韓国・金泉市で開幕し、大会前半(6月30日~7月3日)の男女混合団体戦がスタートした。参加14カ国・地域がまず4つのグループに分かれ総当たりの一次リーグを戦い、各グループの上位2チームが決勝トーナメント(準々決勝)に進む 大会初日午前は日本チームの試合なし。午後にはベトナムと対戦し、5対0で完勝した。出場メンバーは【男子シングルス】桃田賢斗【女子シングルス】奥原希望【男子ダブルス】松居圭一郎・三浦光將【女子ダブルス】渡邉あかね・早田紗希【混合ダブルス】古賀輝・山口茜

IKEDA/SHIOTA grabs no title but confidence for London

シンガポールオープンSS決勝、混合ダブルスの池田信太郎・潮田玲子組が初のSSタイトル獲得に挑んだが、試合巧者の台湾チェン・フンリン/チェン・ウェンシン組に封じこまれ、準優勝に終わった。ただこの種目でのSS決勝進出は日本勢で初めて。池田・潮田組はロンドン五輪前最後の大会で、過去最高の実績を得た

IKEDA/SHIOTA now the finalist of SuperSeries

シンガポールオープンSS準決勝、混合ダブルスの池田信太郎・潮田玲子組が、佐藤翔治・松尾静香組との同国対決を制し、日本勢としてこの種目初の決勝進出を決めた 試合は、レシーブの安定感で勝る池田・潮田組が第1ゲーム中盤以降、主導権を握る。佐藤・松尾組も追いかけるが、要所要所でミスが出て、追い切れず、この種目のスペシャリスト、池田・潮田組が21-18,21-16のストレートで勝利した 池田・潮田組は試合直後、BadPaL の取材に応じ、