Kana and Aya stopped by higher ranked Asians in quarterfinals

マレーシアオープンGPゴールド3日目、各種目準々決勝までを終え、日本勢では女子シングルスの伊東可奈、大堀彩両選手がベスト8まで残ったものの、ともに準決勝進出は果たせなかった 伊東選手は、2年前に一度対戦し勝っていたタイの若手ブサナン・ウンバンルンパン選手の予想を越える進化に、大堀選手はシンガポールのグ・ジュアン選手の試合巧者ぶりにそれぞれ翻弄され、課題を抱えて試合会場を後にした

Determined teen Aya advances to 2nd round of GP Gold

マレーシアオープンGPゴールド2日目、女子シングルス1回戦で前日、予選1試合目をファイナルゲーム15-20からの逆転勝利。続く2試合目も勝って本戦出場を果たした大堀彩選手が、同じく予選勝ち上がりのマレーシア選手を寄せ付けず快勝した

Riichi wins the first round alone in Malaysia Open GP Gold

投票日が5月5日に決まった総選挙の関係で、会場と日程が変更されたマレーシアオープングランプリ(GP)ゴールドが30日、開幕した。初日は、女子シングルス予選に日本から3選手が出場したが、2試合を勝ち抜き本戦出場を決めたのは大堀彩選手のみ。続いて行われた男子シングルス1回戦には日本から3選手がエントリー。対戦相手が出場を取りやめ不戦勝となった井上拓斗選手のほか、武下利一選手が2回戦に進んだ このうち武下選手はこの大会、所属チーム(トナミ運輸)からたった1人で参加。会場に1人で現れ、コーチのつかない状況で試合を行った。試合後、BadPaL が話を聞くと、

SUETSUNA/MAEDA shines again,TAGO denied to win SS title

インドオープンSS決勝、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組が第2シードのクリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ユール組(デンマーク)に第1ゲームを先取されながら、第2、第3ゲームを奪い返し、2011年に続いてこの大会2度目の栄冠を手にした。末綱・前田組にとって上位大会SSでの優勝は、2010年デンマークオープンSS(当時)、2011年インドオープンSSに続いて3度目となる ロンドン五輪でも対戦し勝利した世界ランク上位のデンマークペアに対し、第1ゲームは前半を11-9とリードして折り返す。しかし後半に入ると、相手のプレッシャーに気圧されたか、レシーブをアウトにしてしまうミスを連発。12-9からよもやの12連続失点でこのゲームを落としてしまう。