Day 2 of Sudirman : Japan and 6 nations secure QF slots

スディルマン杯2日目、初戦に臨んだ日本は、シンガポールを相手に5対0と完勝した。5種目の中で唯一、シンガポール選手を世界ランクで下回った日本のアキレス腱とも言える混合ダブルスに起用された橋本博且・前田美順組は、世界14位のシンガポールペアに第1ゲームを先取されるも、今年に入り韓国オープンSSプレミア、マレーシアオープンSS、アジア選手権、インドオープンSSと、実戦経験を積み重ねてきた成果が出て、逆転勝ちでチームに最後の1勝をもたらした この日の試合結果を受け、チームランク上位12チームから成るグループ1では、決勝トーナメント(準々決勝)に進出する8チームのうち、【A組】中国、インドネシア【B組】韓国、タイ【C組】台湾【D組】デンマーク、日本――の計7チームが既に確定した。残り1チームは、あすの【C組】ドイツ対マレーシアの勝者となる

Day 1 of Sudirman : Host country upset by Taiwan

男女混合国・地域別対抗戦スディルマン杯が19日開幕し、一次リーグがスタートした。日本を含む世界上位12チームで構成されるグループ1では、チームランク1位の中国、2位のデンマーク、4位のタイが順当に初戦を突破した。しかし、3位でホスト国のマレーシアは最初の種目、男子ダブルスでクー・ケンケット/タン・ブンヒョン組が、台湾のリー・シェンム/ツァイ・チアシン組にまさかのストレート負け。これが響いて、対戦成績2対3で黒星スタートとなってしまった 初日試合がなかった日本は、大会2日目にまずシンガポールと対戦する。シンガポールが初日、デンマークに敗れたため、日本はシンガポールに勝てばD組2位以内が確定し、3日目のデンマーク戦を待たずに決勝トーナメント(準々決勝)進出が決まる 日本、シンガポール両チームのオーダーは以下の通り

Night before Sudirman : Kento awarded Promising Player

世界バドミントン連盟(BWF)はスディルマン杯開幕前日の18日、本部を置くマレーシア・クアラルンプールで開いた年次総会でBWF会長選挙を行い、デンマークのポール・エリック・ホイヤー氏を新たな代表に選出した。対抗馬に立ったインドネシアのジャスティアン・スハンディナタ氏との間でヨーロッパ対アジアの構図となったが、145対120(無効票1)で、1996年アトランタ五輪男子シングルス金メダリストで現在、バドミントンヨーロッパの会長を務めるホイヤー氏に軍配が上がった

Women’s Doubles to hold the key in Group round of Sudirman

男女混合国・地域別対抗戦スディルマンカップ(杯)の試合日程が発表され、世界ランク上位12チームが入るグループ1の【D組】に属する日本は、3チームずつ4組に分かれ総当たり戦を行う一次リーグで、初日(19日)試合なし。2日目(20日)にシンガポール、3日目(21日)にデンマークと対戦する

Indonesian takes MS title away from Malaysia while champ is absent

マレーシアオープンGPゴールドは3日に準決勝、4日に決勝を行い、インドネシアがホスト国マレーシアとの決勝になった男子シングルスと混合ダブルスで勝ち、5種目中3種目のタイトルを獲得した 男子シングルスでは、インドネシアのアラムシャ・ユヌス選手が、準決勝で中国チェン・ユークン選手を逆転で破った勢いそのままに、決勝ではこの種目、マレーシア最後の砦となったゴー・スーンフアト選手に勝利。今回、初めて出場を取りやめたマレーシアのエース、リー・チョンウェイ選手がマレーシアオープンGPゴールドがスタートした2009年から4年間守ってきたタイトルを、ホスト国から奪い取った