Mumbai 3rd city of IBL welcomes LEE ChongWei

インディアンバドミントンリーグ(IBL)一次リーグ第3戦が19~20日、デリー、ラクナウに続く3番目の都市ムンバイで開催され、ここを本拠とするムンバイ・マスターズに世界選手権決勝での負傷により出遅れていたリー・チョンウェイ選手(マレーシア)が加わった リー選手は、リーグ開幕に先立ち行われた選手獲得オークション〈https://badpal.net/2013/07/24/indian-badminton-league-ready-to-go-with-24-foreign-players/〉で、全選手の中で最高額の13万5,000ドルで『‘落札』’されていて、初戦となったこの日は男子シングルスのみならず、デンマークのティネ・バウン選手と組み混合ダブルスにも出場。勝ち星2つを上げチームの勝利に貢献した

Lucknow 2nd stop of IBL : Taufik comes back to the court

インディアンバドミントンリーグ(IBL)、一次リーグ第2戦が17~18日、初戦のデリーから次の都市ラクナウに移動して行われた インドのエース、サイナ・ネワル選手率いるハイデラバード・ホットショッツの一員として、6月のインドネシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアを最後に第一線から退いたインドネシアのタウフィック・ヒダヤット選手が初登場。勝ち星は上げられなかったものの、インド・ラクナウのバドミントンファンの前で久しぶりのプレーを披露した 一次リーグは、第2戦を終えた時点で、プネー・ピストンズが唯一、負けなしでトップに立っている。次戦はムンバイで開催される

Delhi chosen city as the first venue of IBL

賞金総額100万ドルのインディアンバドミントンリーグ(IBL)が14~15日、デリーで開幕した。国内有力選手のほか、先のオークションで参戦が決まっていた世界のトップ選手も、5~11日に中国・広州で行われた世界選手権の後インド入りし、参加6チームすべてが一次リーグの初戦を戦った 一次リーグ初戦で実現した、インドのバドミントン人気を支える2人、ロンドン五輪銅メダルのサイナ・ネワル選手と世界選手権銅メダルの18歳、プサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ選手の対決は、ネワル選手に軍配が上がった

Last Day of WC : Usual winner with unusual ending in MS final

世界選手権7日目、注目の男子シングルス決勝、リー・チョンウェイ対リン・ダンは、2011年の世界選手権決勝、12年のロンドン五輪決勝に続いてまたもファイナルゲームまでもつれる接戦となった。しかし今回は、ギリギリのところでリー選手の負傷棄権という予期せぬ結末を迎えた

Day 6 of WC : Two kings of badminton to meet in the final again

世界選手権6日目、各種目の準決勝が行われ、男子シングルス決勝で、北京五輪(2008年)、世界選手権(ロンドン、2011年)、ロンドン五輪(2012年)に続く、最上位大会でのトップ選手2人による頂上対決が4たび実現することが決まった リー・チョンウェイ選手(マレーシア)とリン・ダン選手(中国)はそれぞれ、初めて世界選手権メダリストとなったドゥ・ペンユ選手(中国)、グエン・ティエンミン選手(ベトナム)の挑戦を退け、あす、昨年8月5日のロンドン五輪決勝以来、1年ぶりに対戦する 一方、この日はロンドン五輪を制した中国の金メダリスト全員が登場したが、ダブルス3種目で敗退。決勝手前で姿を消した。とりわけ男子ダブルスのカイ・ユン/フー・ハイファン組が敗れたことで、前回の世界選手権ならびにロンドン五輪で中国が達成した5種目完全制覇の可能性は消滅した