Japanese women occupy 5 out of 8 slots in the quarterfinals

ジャパンオープンSS2回戦、日本選手がすべての種目で3回戦(準々決勝)に勝ち進んだ。とりわけ女子シングルスは8枠中5枠を占め、中でも16歳の山口茜選手は、同じ10代ながら前月の世界選手権で銅メダルを獲得するなど躍進を見せているインドのプサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ選手を破る快挙を遂げ、ベスト8入りを果たした。この種目では準々決勝で同国対決が2試合あり、日本は準決勝枠2つも既に確保している

Satoko’s Int’l career over in the 1st round of Japan Open

ジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)の本戦が18日、スタートした。この大会をもって国際舞台から退く意向を表明していた女子ダブルスの末綱聡子選手が、前田美順選手とのペアで初戦に臨んだが、1時間40分を超える接戦をものにできず敗退。「もう1、2日、前田と試合をしていたかった」と無念さをにじませながらも、「相手が上だった。自分たちらしい試合はできたと思う」と述べ、最後の国際試合を終えた

HAYAKAWA/ENDO fails 4th attempt to win SS title

チャイナマスターズSS決勝、早川賢一・遠藤大由組は、2012年のチャイナマスターズ(9月)とSSファイナル(12月)、2013年の全英オープン(3月)に続く4度目のSS決勝で初優勝を狙ったが、世界ランク1位の韓国イ・ヨンデ/コ・ソンヒョン組にわずかに及ばず、またしても準優勝に終わった 第1ゲームは、18-20と先にゲームポイントを握られた状態から3連続得点で追い抜き、合わせて2度のゲームポイントをつかむも決め切れず。第2ゲームでは終盤13-19と大きくリードされながら1点差まで迫るが、勝ちを手にするまでには至らなかった

HAYAKAWA/ENDO finalist for the second consecutive year

チャイナマスターズSS準決勝、男子ダブルス第2シードの早川賢一・遠藤大由組が中国ペアを倒し、2年連続で決勝進出を決めた。第1ゲームで今大会、初めてゲームを失うも、しっかり立て直して逆転で勝利を収めた あすの決勝では、目標とするSS初優勝をかけ、第1シードの韓国イ・ヨンデ/コ・ソンヒョン組と対戦する

World No.3 Ayaka/Misaki upset by young Chinese

チャイナマスターズSS4日目、女子ダブルス準々決勝で第3シードの高橋礼華・松友美佐紀組が、世界ランク129位の中国の若手ペアに敗れる波乱があった。この中国ペアは1回戦で第8シードの前田美順・垣岩令佳組にも勝っている 高橋・松友組は、組み合わせに恵まれメダル獲得が大いに期待された8月の世界選手権で、まさかの初戦(2回戦)敗退という結果に終わり、かなり落ち込んでいた。17日に開幕の迫ったジャパンオープンSSの直前、このような厳しい結果を突き付けられ、とりわけ気持ちの面でどのように立て直してくるかが注目される