マレーシアマスターズGPゴールド準々決勝、橋本由衣選手が現時点で五輪出場圏内に位置する世界ランク上位の韓国ベ・ヨンジュ選手を倒し、日本シングルス勢で唯一、準決勝進出を決めた。ダブルス陣は、A代表の園田啓悟・嘉村健士組と高橋礼華・松友美佐紀組が順当にベスト4に入った
Japanese women occupy 5 out of 8 WD slots
マレーシアマスターズGPゴールドは21日、男子シングルスの3回戦とその他種目の2回戦を行い、日本勢はシングルス2人、ダブルス8組が勝ち残った。とりわけ女子ダブルスでは、1回戦を突破した福万尚子・與猶くるみ組、福島由紀・廣田彩花組、米元小春・田中志穂組に加えて、初戦不戦勝で今シーズン公式戦初登場となったA代表の高橋礼華・松友美佐紀組と松尾静香・内藤真実組がすべて勝利し、ベスト8の5枠を占めた
Olympic year’s season kicks off at Malaysia Masters
2016年のシーズン最初の世界バドミントン連盟(BWF)公認大会、マレーシアマスターズグランプリ(GP)ゴールドが19日、ペナンで開幕した。日本からはB代表のほか、4カ月を残すだけとなった五輪レースでランキングポイントの上乗せを狙うA代表の一部が参戦。20日までに各種目1回戦と男子シングルス2回戦を終え、出場した4人すべてが敗退した男子シングルスを除き、シングルス4人、ダブルス10組がベスト16に残った
Muar City denies Puchong’s upset in final
チャンピオンズチャレンジは16、17日にそれぞれ準決勝と決勝を行い、ムアルシティBCがパープルリーグに続く、ダブルタイトルを手にした。唯一の日本人、峰歩美選手が助っ人参戦するプチョンユナイテッドBCは、準決勝を1ゲーム差で競り勝ち決勝に進んだが、パープルリーグを圧倒的な力で制したムアルシティBCをあと一歩のところまで追い詰めながら、逆転負け。準優勝に終わった
Puchong United advances to SF with Ayumi at Champions Challenge
マレーシアのクラブ対抗戦パープルリーグで8位までに入ったクラブによるトーナメント、「チャンピオンズチャレンジ」は12、13両日で1回戦(準々決勝)を終え、ベスト4が出そろった。日本から唯一出場した峰歩美選手を擁するプチョンユナイテッドBCもリーグ上位のプタリンBCに競り勝ち、16日の準決勝に進んだ