During stay-home-court ~in case of Akane

1年通して続くシーズンのうち、多くの日数を海外遠征に費やしてきたトップ選手も、昨年3月以降、国際大会の中止が相次ぎ、国内の拠点に長くとどまることを余儀なくされている。ただ、例年にはないこういう時だからこそ得られた機会を通じ、自らの存在意義に向き合い再認識しているアスリートもいる

Aim high, Keep doing : Looking back on Ayaka/Misaki’s way

日本女子ダブルスのけん引役を務めてきた高橋礼華が19日、現役引退を正式に表明した。松友美佐紀と組むペアの戦績は、あらためてここに羅列しない。代わりに、何者でもないところから愚直に世界の高みを目指し続けた結果、中国をはじめとする「外国勢トップにも勝てる」を実証してみせた道程を振り返る

TAGO decides to leave national team for making things better

日本のバドミントンを目に見える形で世界レベルに近づけた貢献者の1人、田児賢一選手が、ついにナショナルチームから離脱した。調子を落とした昨年後半以降、自らの意思としてその可能性があり得ることを示唆していたが、今月1日、「代表辞退」という形で現実のものとなった

There is always better one : 13-year old Kodai faces the world

タイ・バンコクで11~15日に開催されたアジアジュニアU15/U17選手権で、日本からは、U15(15歳未満)部門の奈良岡功大選手と吉川真白選手の2人が決勝に進んだが、いずれもタイの選手に敗れ、優勝を逃した 国内では同年代に敵なしと言われる男子シングルスの奈良岡選手は、出場選手の多くが14歳のU15部門に13歳でエントリー。それでも期待通り、1回戦から準決勝まで1ゲームも落とさず勝ち抜いた。