It’s just a beginning : Kodai wins Asia U15 after overcoming Thai rival

BS medalists ~photo courtesy PBDjarum.org

Kunlavut(Thailand), Kodai, Munammad Yusuf(Indonesia) and Takuma ~photo courtesy of PBDjarum.org

インドネシア・クドゥスで7~11日に開催されたアジアジュニアU15/U17選手権で、U15(15歳未満)部門の奈良岡功大選手が、13歳で臨んだ昨年決勝で苦杯をなめさせられた同じ年のライバル、タイのクンラウット・ウィティサン選手に雪辱を果たし、初の国際タイトルを手にした

14歳の奈良岡選手が今回目指したのは、クンラウット選手へのリベンジのみ。中国選手の出場していないこの大会で、同年代では抜きんでた実力を持つ2人はともに1ゲームも落とさずに勝ち上がり、予想通り決勝で激突した。奈良岡選手は昨年、第1ゲームを大差で先取しながら、続く2ゲームを落として逆転負けを喫したが、今年は第2ゲームもしっかり取り切って勝利。全試合ストレート勝ちで国際大会初優勝の栄冠をつかんだ

ただクンラウット選手も、シングルスのタイトル防衛こそ失敗したが、男子ダブルスと混合ダブルスの2種目を制覇。既に国内外でシニアを相手に戦う、「14歳離れ」した実力を証明した。なお男子シングルスでは、準決勝でクンラウット選手に敗れた川本拓真選手が3位タイに入った

奈良岡選手とクンラウット選手はそれぞれ、自国でシニアの全国大会への出場権を獲得し、18歳以上の国内トップクラスの選手から勝ち星を挙げるなど、これまでにはいなかった「規格外の選手」として注目を集め、今後の活躍への期待が大いに高まっている。その一方で、規格外であるが故に周りの対応が十分追い付いていかず、実力がありながら上位大会への出場機会に恵まれない、という難しい現実にも直面している

Amazing Thai

Amazing Thai, Kunlavut and Pattarasuda met BadPaL at BTY

この大会注目のもう1人、クンラウット選手と同じクラブに所属するタイの14歳パッタラスダ・チャイワン選手は、出場した女子シングルスと混合ダブルスの2種目ともに、1ゲームも落とさない完勝で2連覇達成。その強さをあらためて見せつけた。クンラウット、パッタラスダ両選手は、タイ初の世界チャンピオン、ラッチャノク・インタノン選手を輩出したバントンヨド(BTY)バドミントンスクールでともに練習するチームメイトだ

一方、U17(17歳未満)部門の女子ダブルスでは齋藤夏・吉田瑠実組がノーシードから最終日まで勝ち残った。しかし決勝は、女子シングルスを制したヨー・ジアミン選手を擁する第3シードのシンガポールペアにストレートで敗れ、準優勝に終わった

日本選手決勝の結果

◆15歳未満の部

【男子シングルス】 クンラウット・ウィティサン(タイ)〈15-21,16-21〉奈良岡功大

◆17歳未満の部

【女子ダブルス】 ヨー・ジアミン/ウォン・クリスタル・ジアイン(シンガポール)〈21-18,21-18〉齋藤夏・吉田瑠実

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