Ayaka/Misaki wins no crown but confidence after 4th final in SS events

マレーシアオープンSSプレミア決勝、高橋礼華・松友美佐紀組が、4度目のSSプレミア/SS決勝で初のタイトル獲得に挑んだが、ゲームカウント1対2で惜しくも敗れ、悲願達成は4たび次回以降に持ち越しとなった。ただ今回は、優勝した中国ペアも認める確かな成長を証明。高橋、松友両選手自ら、負けはしたものの決勝のパフォーマンスに満足感と自信を得て、次なる挑戦へ意欲を見せた

Ayaka/Misaki the only Japanese to stand the final’s court in Malaysia

マレーシアオープンSSプレミア、準決勝に進んだ日本勢、シングルス1人、ダブルス3組のうち、決勝への切符を手にしたのは、昨年に続いて高橋礼華・松友美佐紀組のみ 前田美順・垣岩令佳組との1時間半に及ぶ、文字通り打ち合いを制しての勝利だった。高橋・松友組は BadPaL に対し、どちらに転んでもおかしくない試合に勝利できた大切な要因の1つとして、試合前のコート選びをあげた

TAGO and 3 pairs of Japan reach the semi-finals of Premier

マレーシアオープンSSプレミア準々決勝、男子シングルスの田児賢一選手が第2シードの中国チェン・ロン選手を破り、3年連続でこの大会ベスト4に入った。女子ダブルスでは高橋礼華・松友美佐紀組、前田美順・垣岩令佳組がそろって勝利。準決勝は同国対決となるため、この時点で日本勢が決勝枠を1つ確保した。男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組も勝ち上がったが、10代の2人、桃田賢斗、山口茜両選手は世界ランク上位の格上相手に敗れた

Not only Akane but another teen Kento advances to QF

マレーシアオープンSSプレミア2回戦、日本勢は、男子シングルス2人、女子シングルス1人、男子ダブルス1組、女子ダブルス2組が準々決勝に勝ち上がった。このうち19歳の桃田賢斗選手は、ひと回り年の離れた世界ランク6位、タイのブーンサック・ポンサナ選手に快勝。ベスト4まで進んだ昨年11月のチャイナオープンに続いて、上位大会SSプレミアでベスト8入りを果たした