Archive | India Open GPGold RSS feed for this section

Sayaka falls short of India GPG title and higher points for Rio

インドオープングランプリ(GP)ゴールド(サイド・モディ・インターナショナル)が1月26~31日、インド・ラクナウで開催され、女子シングルスで佐藤冴香選手が決勝に進んだ。しかし前週、マレーシアマスターズGPゴールド準々決勝で敗れた韓国ソン・ジヒョン選手の前に再び屈し、優勝には届かず。2大会連続の五輪出場を切望し、厳しい沖縄での強化合宿の後、マレーシアマスターズを経て、この種目唯一のA代表として挑んだ大会だったが、追い求めた「結果」を手にすることはできなかった

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MOMOTA’s Chinese rival grabs his first GP Gold title in India

インドオープングランプリ(GP)ゴールドは26日、インド・ラクナウで各種目の決勝を行い、男子シングルスで桃田賢斗選手のジュニア時代のライバル、中国シュエ・ソン選手がシニア大会初優勝を飾った。今月22日に20歳になったばかりのシュエ選手は千葉で開催された2012年世界ジュニア選手権で、2000年優勝、11年準優勝の第1シード、デンマークのビクター・アクセルセン選手を倒しながら、決勝で桃田選手に17-21,21-19,19-21と僅差で競り負け、準優勝に終わっていた

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Local Man wins India Open GP Gold

インドオープンGPゴールド決勝、男子シングルスでインドのカシャップ・パルパリ選手が、タイのタノンサク・サエンソンプーンサック選手に競り勝ち、地元でGPゴールド初優勝を決めた。パルパリ選手は、女子シングルスのサイナ・ネワル選手らとともに非営利財団「オリンピックゴールドクエスト」の支援を受けロンドン五輪出場も果たしており、成長著しいインドバドミントン界のけん引役として、さらなる活躍が期待されている

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Nozomi misses opportunity to grab GP Gold title

インドオープングランプリ(GP)ゴールド準決勝、日本から唯一参戦の女子シングルス奥原希望選手(17歳)が敗れ、決勝進出を逃した。台湾のタイ・ツーイン選手(18歳)、タイのラッチャノク・インタノン選手(17歳)とブサナン・ウンバンルンパン選手(16歳)、中国のスン・ユ選手(18歳)といった、4年後のリオデジャネイロ五輪をにらむ世界の10代の中で、奥原選手のみ、まだGPゴールドのタイトルを取っておらず、GPどまり。ここで勝ってライバルたちに肩を並べたいところだったが、今回は果たせなかった

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Only SATO/KAWAMAE shines on Christmas Day in India

来年4月末まで続くオリンピックレースの今年の最終戦、インドオープングランプリ(GP)ゴールドの決勝が、クリスマス当日の25日に行われ、日本勢で唯一、佐藤翔治・川前直樹組が優勝した

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