Muar City denies Puchong’s upset in final

チャンピオンズチャレンジは16、17日にそれぞれ準決勝と決勝を行い、ムアルシティBCがパープルリーグに続く、ダブルタイトルを手にした。唯一の日本人、峰歩美選手が助っ人参戦するプチョンユナイテッドBCは、準決勝を1ゲーム差で競り勝ち決勝に進んだが、パープルリーグを圧倒的な力で制したムアルシティBCをあと一歩のところまで追い詰めながら、逆転負け。準優勝に終わった

Puchong United advances to SF with Ayumi at Champions Challenge

マレーシアのクラブ対抗戦パープルリーグで8位までに入ったクラブによるトーナメント、「チャンピオンズチャレンジ」は12、13両日で1回戦(準々決勝)を終え、ベスト4が出そろった。日本から唯一出場した峰歩美選手を擁するプチョンユナイテッドBCもリーグ上位のプタリンBCに競り勝ち、16日の準決勝に進んだ

Korean stars lead Muar City BC to victory

マレーシアのクラブ対抗戦パープルリーグの2シーズン目は、助っ人として参戦した韓国勢の活躍で他を圧倒したムアルシティBCの2連覇で幕を閉じた。このクラブには日本からも川上紗恵奈選手が加わり、1試合だけ出場し勝利している

Saena makes her int’l league debut as a member of champion team

マレーシアのクラブ対抗戦パープルリーグはいよいよ大詰め。12クラブすべてが5~7日に10試合目を消化し、1試合ずつ残すのみとなった。日本勢は、予定されていた2日の出場が回避された川上紗恵奈選手が最初の試合に臨み、タイの選手を破りデビュー戦を白星で飾った。このほか昨年末から現地に滞在する大堀彩選手と橋本由衣選手が勝ち、通算成績をそれぞれ3勝、2勝1敗とした。一方、約1カ月ぶりの登場となった桃田賢斗選手は、世界ランク194位のインドネシア選手に敗れた

Honey, Craft Beer and Old Castle with badminton

バドミントンの国際大会をアジアからの観光客誘致につなげよう――。こうした動きが、アジア圏外の開催地の間で年々広がっている。主なところでは、2014年からスーパーシリーズ(SS)に昇格したオーストラリアンオープンのシドニー。14~17年SSファイナルの会場であるアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ。17年にスディルマン杯、世界選手権をそれぞれ開催するオーストラリア・ゴールドコーストとスコットランド・グラスゴーなど。これらに先んじて、この2年間で中国人観光客倍増という実績を既に築いているのが、SSがスタートした07年以降デンマークオープンを開催する小都市オーデンセだ