Korean stars lead Muar City BC to victory

Muar City2

Muar City with three LEEs and Saena (front row,third from left) ~photo courtesy of Emin NG

マレーシアのクラブ対抗戦パープルリーグの2シーズン目は、助っ人として参戦した韓国勢の活躍で他を圧倒したムアルシティBCの2連覇で幕を閉じた。このクラブには日本からも川上紗恵奈選手が加わり、1試合だけ出場し勝利している

既に優勝が確定していたムアルシティBCは、10日に3位のプチョンユナイテッドBCとのシーズン最終戦。男子シングルスにイ・ヒョンイル選手(北京、ロンドン五輪男子シングルス4位)、男子ダブルスにイ・ヨンデ選手(北京五輪混合ダブルス金、ロンドン五輪男子ダブルス銅)、混合ダブルスにイ・ヒョジュン選手(北京五輪混合ダブルス金・女子ダブルス銀)と、ここまで負けなしの3人の「イ」を揃えた万全の布陣で臨んだ。ところが、イ・ヒョンイル選手が香港ウン・カロン選手に敗れるなどシングルス陣が崩壊。ゲームカウント8対9でリーグ初黒星を喫した。それでも全試合通算の得失ゲーム差は+106で、2位のプタリンジャヤBC以下を大きく引き離しての圧勝に終わった

Ayumi MINE

The last Japanese Ayumi in action at Purple League ~photo courtesy of LIM Cheesen

一方でこの日、ムアルシティBCに一矢報いたプチョンユナイテッドBCの女子シングルスには、11日から始まる日本代表合宿に参加するため帰国した大堀彩選手に代わって、峰歩美選手が初出場。昨シーズンに続いて登場のインドネシアのルシディナ・アンタルダユ・リオディンギン選手に勝ち、クラブの勝利に貢献した

結局、今シーズンのパープルリーグで実際に試合をした日本選手は、田児賢一、桃田賢斗、米田健司、橋詰有紗、橋本由衣、大堀彩、川上紗恵奈、峰歩美の合わせて8人となった

連覇を果たしたムアルシティBCをはじめとする上位8つのクラブは、12日から同じゲンティンハイランドのイベント会場アリーナオブスターズでスタートする勝ち抜きトーナメント「チャンピオンズチャレンジ」を戦う

◆パープルリーグ2シーズン目の最終順位(得失ゲーム、得失点差による)と、出場した主な選手の成績

【優勝】ムアルシティBC(得失ゲーム差+106)~イ・ヒョ ジュン(韓国※初、8勝)、タン・ブンヒョン(マレーシア※移籍、7勝)、チャン・ペンスーン(マレーシア、5勝)、イ・ヨンデ(韓国※初、4勝)、トミー・スギアルト(インドネシア※移籍、4勝)、イ・ヒョンイル(韓国※残留、4勝1敗)、ゴー・リュウイン(マレーシア、2勝)、川上紗恵奈(日本※初、1勝)

【2位】プタリンジャヤBC(+47)~ニピトポ ン・プアンプアぺチ(タイ、5勝)、ソンポン・アヌンリタヤウォン(タイ、4勝1敗)、リー・チョンウェイ(マレーシア※初、3勝)、クー・ケンケット(マレーシア、3勝2敗)、ムハンマド・ハフィズ・ハシム(マレーシア※移籍、3勝6敗)、ミッシェ ル・リ(カナダ※初、2勝)、ボディン・イサラ(タイ※残留、1勝)、ビタ・マリッサ(インドネシア、1勝1敗)

【3位】プチョンユナイテッドBC(+32)~チェン・ウェンシン(台湾※初、5勝1敗)、大堀彩(日本※残留、3勝)、ウン・カロン(香港、2勝)、ソン・ ワンホ(韓国※初、2勝)、ユ・ヨンソン(韓国※初、2勝1敗)、峰歩美(日本※初~韓国ソン・ジヒョンに代えて追加登録、1勝)、パイ・ユーポ(台湾※初、1勝)、ダレン・リュー(マレーシア※残留、1勝)、クリスティナ・ ペダーセン(デンマーク※初、1勝1敗)、タノンサク・センソ ンプーンサック(タイ※残留、1勝1敗)

【4位】チェラスBC(+23)~ズルファドリ・ズルキフリ(マレーシア、5勝2敗)、マルキス・キド(インドネシア※移籍、4勝1敗)

【5位】プタリンBC(+14)~橋本由衣(日本※初、2勝1敗)、イスカンダー・ズルカルニアン・ザイヌディン(マレーシア、2勝3敗)、橋詰有紗(日本※初~三谷美菜津に代えて登録、1勝1敗)、田児賢一(日本※残留、2敗)、キダンビ・スリカンス(インド、出場機会なし)、カシャップ・パルパリ(インド、登録取り消し)、ヤン・ヨルゲンセン(デンマーク、登録取り消し)

【6位】カポンBC(+3)~ティー・ジンイ(マレーシア、4勝1敗)、デン・シュエン(中国、3勝1敗)、チョン・ウェイフェン(マレーシア※残 留、3勝4敗)、ウェイ・ナン(香港、1勝1敗)、アプリダ・グナワン・ヘンドラ(インドネシア※残留、1勝1敗)、リャン・シャオユ(シンガポール※残 留、出場機会なし)

【7位】アンパンジャヤBC(+3)~キム・アストルプ・ソレンセン(デンマーク※初、2勝)、米田健司(日本※初~追加登録、1勝1敗)、ディオニシウス・ハヨム・ルンバカ(インドネシア、1勝1敗)、桃田賢斗(日本※移籍、1勝2敗)、ロナルド・スシロ(シンガポール、1勝2敗)、ウォン・ウィンキ(香港※残留、出場機会なし)、ソニー・ドゥイ・クンチョロ(インドネシア、出場機会なし)、西本拳太(日本※初、出場機会なし)

【8位】スルダンBC(-4)~ゴー・ジンウェイ(マレーシア※残留、3勝)、ワン・ツーウェイ(台湾、3勝)、ルンド・ボッシュ(オランダ、1勝1敗)、ツェ・インシュー(香港、1勝1敗)、ワン・チリン(台湾※残留、出場機会なし)

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【9位】ヌサジャヤBC(-16)~ブーンサック・ポンサナ(タイ※残留、3勝1敗)、フーン・ティエンハウ(マレーシア、3勝2敗)、イップ・プイイン(香港※残留、1敗)、チャウ・ホイワー(香港※初、2敗)、リム・キムワー(マレーシア、4敗)

【10位】クランユナイテッドBC(-47)~ツァン・ベイウェン(米国、3勝4敗)、マッズ・コンラド・ペターセン(デンマーク※初、1勝1 敗)、マッズ・ピーラー・コルディング(デンマーク※初、1勝1敗)、ウォン・デレク・ジリアン(シンガポール※残留、出場機会なし)、シモ ン・サントソ (インドネシア、出場機会なし)

【11位】バングサホークスBC(-63)~ピア・ゼバディア・ベルナデス(インドネシア、4勝)、マリア・フェベ・クスマストゥティ(インドネシ ア、3勝2敗)、アプリリア・ユスワンダリ(インドネシア、1敗)、プサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ(インド※残留、出場機会なし)、ダニー・バワ・クリ スナンタ(シンガポール、出場機会なし)

【12位】カジャンBC(-98)~グエン・ティエンミン(ベトナム※移籍~追加登録、2勝2敗)、チャユット・トリヤチャート(シンガポール、2勝6敗)、リー・シェンム(台湾※初、1勝1敗)、ヴ・ティチャン(ベトナム※初~追加登録、1勝3敗)、ドゥアンアノン・アルンゲーソン(タイ、出場機会なし)

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