Three Japanese women shine Gold in Polish Int’l Challenge

Rie ETO / Yu WAKITA ~photo courtesy of Tricky Panders

Rie ETO / Yu WAKITA ~photo courtesy of Tricky Panders

ポーランドインターナショナルチャレンジが21~24日に開催され、日本勢が3種目で決勝に進み、2つのタイトルを手にした。女子ダブルスを制した脇田侑・江藤理恵組は、マレーシア(2009年)、イラン(10年)、オ-ストリア(10年)、ラオス(10年)、イラン(12年)、大阪(12年)と、過去数回インターナショナルチャレンジのタイトルを得ている。来月3日に開幕する大阪インターナショナルチャレンジでは、ディフェンディングチャンピオンとして連覇に挑む

Shizuka UCHIDA @archives

Shizuka UCHIDA @archives

女子シングルスでは、打田しづか選手が、相手棄権となった決勝を除き、全試合ストレート勝ちで国際大会初優勝を飾った。現在23歳の打田選手は、2010年ジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)で強豪を倒してベスト8に入り一躍脚光を浴びた。その後、なかなか結果が出ず、体の故障もあり苦しい時期が続いたが、昨年から徐々に復調の兆しをみせている。ただ、昨年の大阪インターナショナルチャレンジでは準決勝で高橋沙也加選手、ロシアオープングランプリ(GP)では決勝で橋本由衣選手、カナダオープンGPでは準決勝で奥原希望選手と、いずれも年下の日本選手に上位進出を阻まれ、結果的に日本代表の座を奪われた。次戦の大阪インターナショナルチャレンジにも勝って復活を強く印象付けたいところだ

各種目決勝の結果

【男子シングルス】 スー・ジェンハオ(台湾、世界28位)〈12-21,22-20,18-21〉ウラジミール・マルコフ(ロシア、世界63位)

【女子シングルス】 パイ・シャオマ(台湾、世界19位)〈棄権〉打田しづか(世界81位)

【男子ダブルス】 シュミツワフ・バハ/アダム・ツファリナ(ポーランド、世界67位)〈21-19,22-24,21-17〉小松崎佑也・竹内宏気

【女子ダブルス】 脇田侑・江藤理恵(世界64位)〈21-11,21-7〉穴井友喜・村山祐美

【混合ダブルス】 ロベルト・マティウシアク/ナディエズダ・ジーバ(ポーランド、世界7位)〈15-21,21-16,21-14〉ヴォイチェフ・シュクドラチェク/アグニエスカ・ウォツコウスカ(ポーランド、世界60位)

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