7 out of 11 Japanese Olympians eliminated in the first round

インドネシアオープンSSプレミア1回戦、日本選手で2回戦に進んだのは、女子シングルス1人、男子ダブルス1組、女子ダブルス3組。中でもロンドン五輪出場資格を得ている選手で勝ち残ったのは藤井瑞希・垣岩令佳組と末綱聡子・前田美順組のみで、五輪に向けた調整期間中とはいえ、厳しい結果となった

男子シングルスでは、日本の佐々木翔選手と田児賢一選手のほかにも、世界5位のピーター・ゲード選手(デンマーク)が、今大会は予選からの出場ながら、前週のタイオープングランプリ(GP)ゴールドで2年ぶりに国際大会優勝を果たし復調をアピールしたソニー・ドゥイ・クンチョロ選手(インドネシア)に敗れた。さらに、世界4位の中国チェン・ジン選手がデンマークのヤン・ヨルゲン選手相手に第1ゲームを落とし、第2ゲーム途中で棄権。世界ランク1ケタ台のシード選手が相次いで敗れる波乱の展開となっている

日本選手の1回戦の結果

【男子シングルス】 佐々木翔(世界6位)〈21-11,17-21,22-24〉ディオニシウス・ハヨム・ルンバカ(インドネシア、世界21位)、田児賢一(世界8位)〈17-21,21-23〉フ・ユン(香港、世界27位)

【女子シングルス】 サイナ・ネワル(インド、世界5位)〈21-12,14-21,21-17〉佐藤冴香(世界15位)、廣瀬栄理子(世界24位)〈14-21,21-10,21-17〉チャン・ツーカ(香港、世界31位)

【男子ダブルス】 チョン・ジェソン/イ・ヨンデ(韓国、世界2位)〈21-19,21-18〉佐藤翔治・川前直樹(世界11位)、平田典靖・橋本博且(世界12位)〈21-9,21-17〉ユルゲン・コッホ/ピーター・ザウナー(オーストリア、世界39位)

【女子ダブルス】 藤井瑞希・垣岩令佳(世界4位)〈16-21,21-11,21-18〉プーン・ロクヤン/ツェ・インシュー(香港、世界15位)、松尾静香・内藤真実(世界7位)〈23-21,23-21〉クンチャラ・ウォラビチッチャイクン/ドゥアンアノン・アルンゲーソン(タイ、世界25位)、末綱聡子・前田美順(世界8位)〈21-18,21-15〉スシ・リツキー・アンディニ/デラ・デスティアラ・ハリス(インドネシア、世界34位)

【混合ダブルス】 池田信太郎・潮田玲子(世界11位)〈16-21,21-9,11-21〉ヘ・ハンビン/バオ・イーシン(中国、世界13位)、ヨアキム・フィッシャー・ニールセン/クリスティナ・ペダーセン(デンマーク、世界4位)〈18-21,21-12,21-14〉佐藤翔治・松尾静香(世界15位)、タントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチル(インドネシア、世界3位)〈21-13,21-18〉平田典靖・前田美順(世界41位)

 

日本選手2回戦の対戦相手は以下の通り

【女子シングルス】 ワン・イーハン(中国、世界1位)対廣瀬栄理子(世界24位)

【男子ダブルス】 グオ・ツェンドン/チャイ・ビアオ(中国、世界5位)対平田典靖・橋本博且(世界12位)

【女子ダブルス】 藤井瑞希・垣岩令佳(世界4位)対バオ・イーシン/ツォン・チエンシン(中国、世界9位)、松尾静香・内藤真実(世界7位)対ジェナ・ゴザリ/コマラ・デウィ(インドネシア、世界50位)、末綱聡子・前田美順(世界8位)対カエリア・ロスミニ/メルビラ・オクラモナ(インドネシア)

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