New Uber-Japan ends with Bronze

女子国・地域別対抗戦ウーバー杯、深夜に及んだ準々決勝から約12時間後に行われた準決勝で、日本はディフェンディングチャンピオンの韓国に力及ばず0対3で敗れ、前回に続いて銅メダルに終わった

Sayaka SATO

KAKIIWA-FUJII

Eriko HIROSE

 

 

 

 

 

 

 

韓国は、いずれもオリンピック出場権を得ている第1シングルスのソン・ジヒョン選手、第1ダブルスのキム・ミンジョン/ハ・ジョンウン組、第2シングルスのベ・ヨンジュ選手が堅実な強さを発揮。それぞれ佐藤冴香選手、藤井瑞希・垣岩令佳組、廣瀬栄理子選手の挑戦をはねのけ、連覇のかかる決勝へ駒を進めた

◆日本女子〈0-3〉韓国

(第1シングルス)佐藤冴香〈15-21,10-21〉ソン・ジヒョン

(第1ダブルス)藤井瑞希・垣岩令佳〈13-21,21-17,14-21〉キム・ミンジョン/ハ・ジョンウン

(第2シングルス)廣瀬栄理子〈15-21,17-21〉ベ・ヨンジュ

Capt.GOTO (in Red) with Team JAPAN

今回初めて、日本女子チームの主将を務めた後藤愛選手は試合終了後、BadPaL の取材に応じ、これまで柱として日本を引っ張ってきた末綱聡子・前田美順組が外れ、ベテランの1人として主将になるのは重圧だったと認めた。オリンピックレースを終えたばかりで、各選手のモチベーションが異なる難しい状況の中、「チームをまとめるために私が特別何かをしたわけではない。元々、チーム内で‘いじられるキャラクター’だったこともあってか、みんなの方から集まってくれた」という。ただ1つ、みんなで話をした際、「このチームでメダルを」を共通の目標にすることができたと強調した

Everyone’s fighting even off the court

特にメダルのかかった準々決勝では、できれば当たりたくなかった相手、インドネシアとの組み合わせになったが、出場した選手1人1人が自分の仕事をこなし、同時にそれをチームみんなで応援してまとまって勝てたのは非常に良かったと述べた

もう1つの準決勝は、自国でのウーバー杯タイトル奪回に燃える中国が、躍進著しい若手主体のタイを3対0で退け、順当に勝ち上がった。26日の決勝では、前回苦杯をなめさせられた韓国への雪辱に挑む

◆中国〈3-0〉タイ

(第1シングルス)ワン・イーハン〈21-18,21-15〉ラッチャノク・インタノン

(第1ダブルス)ユー・ヤン/ワン・シャオリ〈21-16,21-12〉クンチャラ・ウォラビチッチャイクン/ドゥアンアノン・アルンゲーソン

(第2シングルス)ワン・シン〈21-17,21-2〉ポーンティップ・ブラナプラサーツク

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