Last chance to be qualified : India Open SS kicks off

オリンピックレース最終戦、インドオープンスーパーシリーズ(SS)がスタート。ギリギリまでロンドン五輪出場権争いを演じてきた日本の男子ダブルス1番手の平田典靖・橋本博且組と2番手の佐藤翔治・川前直樹組、女子ダブルス3番手の松尾静香・内藤真実組がいずれも1回戦で敗れ、昨年5月以降、1年間戦い抜いたレースに、この日、終止符をうった

Rexy given a free hand to choose players and coaches in Philippines

五輪金メダリストで前マレーシアナショナルチームコーチのレキシー・マイナキー氏(インドネシア)が、フィリピンナショナルチームコーチ就任を正式に発表した。世界的に見てバドミントンの盛んな東南アジアにおいて、他国に大きく遅れをとっているフィリピンを、国際舞台で戦えるレベルに引き上げる使命を達成するため、全権を掌握して、独自の視点で選手、さらにはコーチを選任し、育成する

No.3 pairs of Japan advances to Semi-finals

アジア選手権準々決勝、日本の男女3番手ペア、早川賢一・遠藤大由組と松尾静香・内藤真実組が、ともにフルゲームの接戦を制してベスト4入りを果たした