Revenge of Sayaka and Tago

韓国オープンSSプレミア2回戦、女子シングルスの佐藤冴香選手と男子シングルスの田児賢一選手が、それぞれ世界ランク上位のサイナ・ネワル選手(インド、世界5位)とチェン・ロン選手(中国、世界3位)へのリベンジを果たした

Sayaka finally beat Indian rival (archive @ Jakarta)

佐藤選手(世界28位)は、世界ジュニア選手権(2008年)とインドネシアオープンSS(2010年)で決勝に進出。優勝まであと一歩のところで、いずれもネワル選手に苦杯をなめさせられてきた

きょうの試合では、第1ゲームを17-21で落としたものの、続く第2、第3ゲームを23-21,21-16で取り、逆転で勝利した。あすの準々決勝は、佐藤選手と同じ19歳、タイのポーンティック・ブラナプラサーック選手(世界24位)と対戦する

Eyes on higher stage (archive @ KL)

田児選手(世界12位)は、チェン選手と世界ジュニア選手権決勝(2007年)、デンマークオープンSS2回戦(2009年)で対戦し、いずれも敗れていた

今回は第1ゲーム、先にゲームポイントを奪うも追いつかれて逆転を許す嫌な滑り出し(20-22)となったが、第2ゲームの競り合いを23-21で制すと、ファイナルゲームは完全に主導権を握り、一度もリードを許すことなく21-16で勝利。マレーシアオープンSSに続く、2週連続のベスト8入りを果たした

あすは、中国のドゥ・ペンユ選手(世界11位)と準決勝進出をかけてぶつかる

このほか日本選手では、女子ダブルスの世界2位、末綱聡子・前田美順組がドイツのペアに21-13,21-13で危なげなく勝利した。準々決勝の対戦相手は、中国のドゥ・ジン/パンパン組(中国、世界83位)

【男子シングルス】 田児(世界12位)対ドゥ・ペンユ(中国、世界11位)

【女子シングルス】 佐藤(世界28位)対ポーンティック・ブラナプラサーック(タイ、世界24位)

【女子ダブルス】 末綱・前田組(世界2位)対ドゥ・ジン/パン・パン組(中国、世界83位)

一方、世界のトップ選手の中ではこの日、男子ダブルスのマルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン組(インドネシア、世界2位)とフー・ハイファン/カイ・ユン組(中国、世界6位)が相次いで敗れる波乱があった

※本日、世界バドミントン連盟(BWF)が発表した最新の世界ランクを反映しているため、前日の記事に出てくる順位と異なる場合がある

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