Last Day in Rio : Olympic Gold passed to the next generation in Men’s singles

リオ五輪バドミントン最終日、男子シングルスの決勝が行われ、3連覇を狙った宿敵リン・ダン選手を倒し悲願達成にあと一勝と迫ったマレーシアのリー・チョンウェイ選手は、中国チェン・ロン選手に敗れ、3大会連続で銀メダルに終わった。また、銅メダルはデンマークのビクター・アクセルセン選手が手にし、ようやく、この種目の世代交代が進んだ

Day 1 of WC : Three former Junior Champs go through to 2nd round

世界選手権が10日、インドネシア・ジャカルタで開幕し、男子シングルス1回戦で、2010~12年に世界ジュニア選手権で優勝したビクター・アクセルセン(デンマーク)、ズルファドリ・ズルキフリ(マレーシア)、桃田賢斗の3選手が勝ち、揃って2回戦に進んだ。とりわけズルキフリ選手は、初の世界選手権挑戦で、いきなり第6シードの台湾チョウ・ティエンチェン選手を破る金星を挙げた