5-singles and 8-doubles of Japan qualified for World C’ships

日本から、8月の世界選手権・グラスゴー大会への出場資格を自力で得たのは、女子ダブルス世界ランク1位の高橋礼華・松友美佐紀組のほか、2年前、出場を辞退した女子シングルス世界5位の山口茜選手ら、シングルス5人、ダブルス8ペア。前回2015年に比べ、男子シングルスが減り、混合ダブルスが増えた。この後、日本バドミントン協会(NBA)が、実際に派遣する選手を決める

No other Japanese but Ayaka/Misaki wins Asia C’ships title again

アジア選手権決勝、女子ダブルス世界ランク1位の高橋礼華・松友美佐紀組が、日本でほかに誰も勝ったことがない大会で連覇を成し遂げ、今シーズンの初タイトルを手にした。一方、シングルスの日本勢初制覇を狙った山口茜選手は、出場5大会連続優勝と波に乗っている世界1位タイ・ツーイン選手に力及ばず、準優勝に終わった