チャイナオープンSSプレミア準々決勝、女子シングルスの山口茜選手と女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が勝って、ベスト4入りした。一方、日本の男子は、シングルス、ダブルスともにあと1、2点が取れずにすべて敗退。勝機は十分あっただけに悔やまれる結果に終わった 準々決勝全20試合のうち、1時間を超えたのは7試合。中でも最長の1時間36分を記録したのが高橋・松友組と前田美順・垣岩令佳組による女子ダブルスの日本勢対決だ。
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World No.1 eyeing world title glory at Jakarta 2015 and Rio 2016
世界チャンピオンを目標に掲げ国際大会を転戦する女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が、初めて世界ランク1位の座に座った
Day 6 of Denmark Open : Runner-up again, but feels progressing
デンマークオープンSSプレミア決勝、2012年に続いてオーデンセでファイナルの舞台に立った高橋礼華・松友美佐紀組は、1年10カ月ぶりの対戦となった前世界チャンピオンの中国ユー・ヤン/ワン・シャオリ組に挑んだが、力及ばず準優勝に終わった ただ高橋・松友組は試合後、BadPaL に対し、「ボロ負けも覚悟していた」というこの試合で、女子選手最強の破壊力を誇るワン・シャオリ選手の強打をことごとくコートの奥深くまでレシーブ。力で一方的に押し切られていた前回の対戦時とは異なり、ほぼ互角のラリーの応酬を見せた。
Day 5 of Denmark Open : Ayaka/Misaki makes the final after defeating compatriot
デンマークオープンSSプレミア準決勝、女子ダブルスの日本勢対決は、高橋礼華・松友美佐紀組が前田美順・垣岩令佳組にストレート勝ちし、2012年に続き2度目の決勝進出を果たした この試合のカギは、30分を超えたオープニングゲーム。前半は前田・垣岩組がリードしたが、後半早々、高橋・松友組が連続得点を決め逆転に成功。その後、前田・垣岩組が食い下がり1点差(19-18)まで詰めよるが、終盤長いラリーを制した高橋・松友組が振り切り先制する。続く第2ゲームは、勢いに乗った高橋・松友組が中盤以降引き離し、21-12で快勝した 高橋・松友組は試合後、BadPaL に対し、
Day 4 of Denmark Open : World No.3 and No.5 of Japan to clash in SF
デンマークオープンSSプレミア準々決勝、高橋礼華・松友美佐紀組と前田美順・垣岩令佳組がそろって勝ち、決勝進出をかけて準決勝で対戦する 世界ランク3位の高橋・松友組は2日続けて韓国ペアとの対戦になったが、前日の試合で第3ゲームに見せた良い形のプレーを持続し、世界6位の相手を寄せ付けずに快勝した 試合直後、BadPaL の取材に応じ、「前日よりも自信を持って臨めた。いいイメージを持続できている」とコメント。「今大会はドローが良くなく、一戦一戦という意識で戦ってきた結果、ここまでこられた。先を見ていたら昨日の段階で負けていた。準決勝は(お互いをよく知る)日本人同士で長い試合になると思う」と述べた