Day 6 of Denmark Open : Runner-up again, but feels progressing

Misaki-Ayaka

Misaki MATSUTOMO / Ayaka TAKAHASHI

デンマークオープンSSプレミア決勝、2012年に続いてオーデンセでファイナルの舞台に立った高橋礼華・松友美佐紀組は、1年10カ月ぶりの対戦となった前世界チャンピオンの中国ユー・ヤン/ワン・シャオリ組に挑んだが、力及ばず準優勝に終わった

ただ高橋・松友組は試合後、BadPaL に対し、「ボロ負けも覚悟していた」というこの試合で、女子選手最強の破壊力を誇るワン・シャオリ選手の強打をことごとくコートの奥深くまでレシーブ。力で一方的に押し切られていた前回の対戦時とは異なり、ほぼ互角のラリーの応酬を見せた。最終的には「ほかの中国ペアとは違う」と認める強さの前に、第1、2ゲームともに14点に抑え込まれたが、「点差は別にして、現時点における力は示すことができた」と述べ、前回対戦時からの自分たちの成長を実感できたと一定の評価を下した。課題も見つかったとした上で、「これから先、何度も対戦を重ねることで差を縮めていきたい」と前向きな言葉を残した

※さらなるコメントと写真は、会員向け別頁で紹介します

決勝の結果

【男子シングルス】

チェン・ロン(中国、世界2位)〈21-19,24-22〉ソン・ワンホ(韓国、世界7位)

【女子シングルス】

リ・シュエリ(中国、世界1位)〈21-17,22-20〉ワン・イーハン(中国、世界3位)

【男子ダブルス】

イ・ヨンデ/ユ・ヨンソン(韓国、世界1位)〈13-21,23-25〉フー・ハイファン/ツァン・ナン(中国、世界23位)

【女子ダブルス】

高橋礼華・松友美佐紀(世界3位)〈14-21,14-21〉ユー・ヤン/ワン・シャオリ(中国、世界7位)

【混合ダブルス】

シュー・チェン/マー・ジン(中国、世界3位)〈22-20,21-15〉タントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチル(インドネシア、世界4位)

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