世界選手権は4日、準決勝を終え、メダル獲得の実績がある桃田賢斗、園田啓悟・嘉村健士、福島由紀・廣田彩花のほか、初出場の永原和可那・松本麻佑が最終日に残った。女子ダブルスは決勝が同国対決となり、41年ぶりの日本人チャンピオン誕生が確定している
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【WC2018】More Men from Japan into QF
世界選手権3回戦、日本勢はシングルス4人、ダブルス5ペアが勝ってベスト8に入り、メダルへの挑戦権を得た。昨年に比べると、ここまで男子が健闘を見せている
Kento into SUPER1000 final after getting sweet revenge on Chongwei
インドネシアオープン(SUPER1000)準決勝、桃田賢斗が前週決勝で敗れたリー・チョンウェイをストレートで破り、2週連続となる決勝進出を決めた
Japanese shuttlers surprise and surprised in 2nd round
マレーシアオープン(SUPER750)2回戦、永原和可那・松本麻佑組らがシードを倒す番狂わせを演じる一方、世界ランク1ケタの福島由紀・廣田彩花組らが、下位の相手に不覚を取るなど、荒れた展開となった
Japanese shuttlers get another title shot at GP Gold
USオープンGPゴールド準決勝、B代表ながら世界選手権への出場権を得ている大堀彩選手と金子祐樹・井上拓斗組、それに前週、カナダオープンGP優勝の永原和可那・松本麻佑組が勝って、決勝に進んだ。このメンバーが揃って決勝に進むのは、昨年のタイオープンGPゴールド以来2度目