Kento puts on Japan uniform again at Asia Team C’ships

男女別の国・地域別対抗戦トマス・ユーバー杯(5月開催)の大陸予選を兼ねたアジア団体選手権が6日、マレーシア・アロースターで開幕。1日目に行われた男子一次リーグの初戦で、桃田賢斗選手が日本代表メンバーとしての復帰戦に危なげなく勝ち、チームも白星スタートを切った

First thing Kento must do to catch up with real rivals

桃田賢斗選手が、国際舞台復帰から5カ月でA代表入りを確定させた。ただ、5大会連続優勝を遂げた今シーズン対戦してきた相手より一段上のレベルにいる、世界選手権覇者ビクター・アクセルセン選手をはじめとする真のライバルたちと再び対等に戦っていくには、上位大会への出場を繰り返し、そこで勝つ感覚を取り戻していくしかない。そのためにクリアすべき最初のハードルは、来年1月末時点の世界ランク32位となる

Kento wins 5th Int’l title since his comeback

マカオオープンGPゴールド決勝、桃田賢斗選手は準決勝に続いて、相手を圧倒する強さを見せ、ストレート勝ち。国際大会復帰後6度目の決勝進出で5大会連続となる優勝を決めるとともに、男子シングルスでは日本で2人目のGPゴールドタイトルホルダーとなった