Five Japanese into Women’s singles quarter including two non-national

ジャパンオープンSS2回戦、女子シングルスのベスト8に、日本からリオ五輪代表の奥原希望、山口茜両選手を含む5人が勝ち残った。とりわけナショナルチームに属しない世界ランク日本6番手の峰歩美選手と11番手の高橋沙也加選手の躍進が光る。一方、ダブルスの五輪代表のうち、早川賢一・遠藤大由組と数野健太・栗原文音組は敗れ、姿を消した

Ayumi fails to earn her third int’l title at Vietnam GP

ベトナムオープングランプリ(GP)は24日、ホーチミン市で各種目の決勝が行われ、日本勢で唯一、最終日まで勝ち残った女子シングルスの峰歩美選手はシンガポールの17歳に敗れ、3つ目の国際タイトル獲得ならず。奥原希望、川上紗恵奈に次ぐこの種目、日本選手3連覇も逃した

Another 4-year begins for next batch of shuttlers at US Open

USオープングランプリ(GP)ゴールドが5~10日に開催され、日本勢は全種目で決勝に進み、女子シングルスの峰歩美選手、女子ダブルスの米元小春・田中志穂組、混合ダブルスの小林優吾・永原和可那組が優勝した。リオデジャネイロ五輪の1カ月前で強豪の多くは出場していない。しかし、「次の4年」に挑む選手にとって、新たな出発点となるここでしっかり結果を残せた意義は大きい

Muar City denies Puchong’s upset in final

チャンピオンズチャレンジは16、17日にそれぞれ準決勝と決勝を行い、ムアルシティBCがパープルリーグに続く、ダブルタイトルを手にした。唯一の日本人、峰歩美選手が助っ人参戦するプチョンユナイテッドBCは、準決勝を1ゲーム差で競り勝ち決勝に進んだが、パープルリーグを圧倒的な力で制したムアルシティBCをあと一歩のところまで追い詰めながら、逆転負け。準優勝に終わった

Puchong United advances to SF with Ayumi at Champions Challenge

マレーシアのクラブ対抗戦パープルリーグで8位までに入ったクラブによるトーナメント、「チャンピオンズチャレンジ」は12、13両日で1回戦(準々決勝)を終え、ベスト4が出そろった。日本から唯一出場した峰歩美選手を擁するプチョンユナイテッドBCもリーグ上位のプタリンBCに競り勝ち、16日の準決勝に進んだ