Day 4 of TUC : Japan to face France in Thomas and Denmark in Uber

トマス・ユーバー杯4日目、日本は一次リーグ1位突破をかけて、男女ともにデンマークと対戦した。このうち女子は、最も難しい試合になるとみられていた第1ダブルスで、世界ランク4位の高橋礼華・松友美佐紀組が、過去2勝4敗と負け越している同3位のライバル、クリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ユール組の攻略に成功。第1シングルスの三谷美菜津選手、第2シングルスの高橋沙也加選手で3連勝し、デンマーク戦の勝利とともに、日本のZ組1位を確定させた

Ayaka/Misaki can’t make the final for two consecutive years

シンガポールオープンSS準決勝、昨年に続く決勝進出を狙った高橋礼華・松友美佐紀組だったが、今大会第1シードのデンマーク、クリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ユール組に阻まれ、ベスト4にとどまった。第2ゲーム以降、デンマークペアに力で押し切られたようにも見えたが、試合後、2人が敗因としてあげたのは、「やろうとしていたことをやりすぎた」ことだった

No doubt in win : Ayaka/Misaki steps into SF after thrilling victory in QF

シンガポールオープンSS準々決勝、今大会不振の日本勢の中、勝ち残っていた女子ダブルス2組のうち、高橋礼華・松友美佐紀組がこの日も勝って、準決勝に進んだ。1時間30分に及ぶ大接戦となったが、試合後のコメントで、際どい点差にも関わらず、落ち着いて試合を進めていたことが分かった

Top Japanese pairs of Men and Women make the semifinals

全英オープンSSプレミア準々決勝、SS初優勝を目指している男子ダブルス第2シードの早川賢一・遠藤大由組と女子ダブルス第3シードの高橋礼華・松友美佐紀組が、いずれも1ゲームずつ落としながらもきっちり勝ちをつかみ、順当に準決勝に進んだ 高橋・松友組は、過去4戦全勝と得意としているインドネシアのピア・ゼバディア・ベルナデス/リズキ・アメリア・プラディプタ組に、16-21と初めて第1ゲームを先制される苦しい立ち上がり。しかし第2ゲームを21-9の大差で取り返すと、ファイナルゲームは相手に主導権を渡すことなく21-18で振り切って勝利し、中国ペアが3枠を占めるベスト4の一角に入った